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ペット保険 人気ランキング

『ペット保険のトリセツ』経由の申込件数に基づき、申込みが多い順にランキング形式で保険会社をご紹介します。
【更新日:2023年1月24日】
※前月含む過去3ヶ月間の申込件数によるランキングです。
※取扱保険商品の中から、各社1つずつプランを表示しています。その他のプランについては「さらに詳しく」ボタンより詳細ページにてご確認ください。

フリーペットほけん(FPC)
補償割合 保険料 加入できるペット
70% 1,950円

月払い
・トイプードル・0歳
犬・猫
通院

1日(回)
あたりの限度額
入院

1日(回)
あたりの限度額
手術

1日(回)
あたりの限度額

12,500円
年間30日まで

12万5,000円
(1入院につき)
年間3入院まで

10万円
年間1回まで

※1入院とは、入院から退院までをいいます。

※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。

※保険金には、診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

募集文書番号:AL-KY211227-001

 

 

PS保険(ペットメディカルサポート)
補償割合 保険料 加入できるペット
70% 2,150円

月払い
・トイプードル・0歳
犬・猫
通院

1日(回)
あたりの限度額
入院

1日(回)
あたりの限度額
手術

1日(回)
あたりの限度額

10,000円
年間最大20日まで

20,000円
年間最大30日まで

10万円
年間最大2回まで*

※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。

※保険金には、診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

*2回目の手術は1回目の手術と異なる原因の場合に限ります。

募集文書番号:ANI230117

 

 

スーパーペット保険(正式商品名:ペット保険2020)
(楽天損害保険株式会社)

通院つき70%プラン

補償割合 保険料 加入できるペット
70% 1,980円

月払
・トイプードル・0歳

・通院つき70%プラン
犬・猫
通院

1日(回)
あたりの限度額
入院

1日(回)
あたりの限度額
手術

1日(回)
あたりの限度額

15,000円*

15,000円*

15万円*

※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。

*保険金には、診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

募集文書番号:R232203451

 

 

うちの子(アイペット損保)
補償割合 保険料 加入できるペット
70% 3,090円

月払い
・トイプードル・0歳
犬・猫
通院

1日(回)
あたりの限度額
入院

1日(回)
あたりの限度額
手術

1日(回)
あたりの限度額

12,000円
年間22日まで

30,000円
年間22日まで

15万円
年間2回まで

※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。

※保険金には、診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

募集文書番号:募2203-341(24.02)

 

 

SBIいきいき少短のペット保険(SBIいきいき少額短期保険)
補償割合 保険料 加入できるペット
70% 2,100円

月払い
・トイプードル・0歳

・プラン70スタンダード
犬・猫
通院

1日(回)
あたりの限度額
入院

1日(回)
あたりの限度額
手術

1日(回)
あたりの限度額

年間補償限度総額
(70万円)まで無制限

年間補償限度総額
(70万円)まで無制限

年間補償限度総額
(70万円)まで無制限

※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、「ご契約に際しての大切な事柄(契約概要、注意喚起情報 等)」および「約款」でご確認ください。

募集文書番号:B2-22-E-0045(2022.03.17)

 

 

プリズムコール(R)
(SBIプリズム少額短期保険)
SBIプリズムコール
補償割合 保険料 加入できるペット
100% 3,150円

月払い
・トイプードル・0歳

・プレミアムオレンジプランⅡ
犬・猫・小動物

鳥・爬虫類
通院

1日(回)
あたりの限度額
入院

1日(回)
あたりの限度額
手術

1日(回)
あたりの限度額

5,000円

10,000円

60,000円

※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。

※保険金には、診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

募集文書番号:JACAP202100077

 

 

げんきナンバーわんスリム(ペット&ファミリー損保)
補償割合 保険料 加入できるペット
70% 1,790円

月払い
・トイプードル・0歳
犬・猫
通院

1日(回)
あたりの限度額
入院

1日(回)
あたりの限度額
手術

1日(回)
あたりの限度額

年間補償限度総額
(70万円)まで無制限

年間補償限度総額
(70万円)まで無制限

年間補償限度総額
(70万円)まで無制限

※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

募集文書番号:22D063-230123

 

 

どうぶつ健保ふぁみりぃ
(アニコム損保)
補償割合 保険料 加入できるペット
70% 3,590円

月払
・トイプードル・0歳
犬・猫・鳥

うさぎ・フェレット
通院

1日
あたりの限度額
入院

1日
あたりの限度額
手術

1日
あたりの限度額

14,000円
年間20日まで

14,000円
年間20日まで

14万円
年間2回まで

※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。

※保険金には、診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

募集文書番号:W2301-0064

※上記は、各保険の商品概要を説明したものです。商品の詳細については各社のホームページや重要事項説明書等でご確認ください。
重要事項説明書では、保険に関する重要事項について説明されています。ご契約前に必ずお読みいただき、お申込みくださいますようお願いします。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮した上で比較・検討してください。
※ペット保険に加入する際、前提となる条件の違いにより保険料が異なる場合があります。実際に適用される保険料については、保険会社に問い合わせたうえで商品を選択しましょう。

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ペット保険のよくある質問

基本編

ペット保険の保険料って、いくらくらい?

ペット保険の保険料は一般的に、ペットの種類や年齢、保険商品のタイプ、補償内容など様々な要因により決まります。

例えばトイプードルで50%補償の場合では、0歳の保険料は700円~2,680円。7歳だと、900円~4,150円となります。(※)

※ペット保険のトリセツで取り扱っている保険商品を対象とした価格帯です

ペットと飼い主さんの状況に合わせて最適な保険を選択できるよう、こちらから条件の設定を変えてぜひ比較検討してみてください。

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ペット保険のデメリットや注意点は?

ペット保険は、ペットが病気やケガをしたときにかかる診療費の一部を補償してくれる保険です。
ペット保険に加入していると、高額な診療費に対する負担を軽減することができたり、お金の心配が減るため動物病院の受診がしやすくなり、結果的にペットの健康が守られるといったメリットがあります。
その一方でデメリットや事前に知っておきたい注意点もいくつかあります。

1.加入条件によっては加入を断られることがある

ペット保険は加入を希望するペットの状況によっては、加入を断られる場合があります。また加入ができた場合でも、今ある症状や既往歴に対しては補償対象外になることが一般的です。

2.補償回数や限度額などの上限設定がある

一般的にペット保険には、支払い回数や支払限度額の設定があります。上限設定は保険商品によって違うので、事前に確認して請求の際に気を付ける必要があります。

3.加入しても補償されない「免責事項」が存在する

ペット保険には契約していても補償されない「免責事項」があります。

ワクチン接種や避妊・去勢手術などの予防的治療や予防が可能な疾患、犬種や年齢により個別に保険会社が指定している疾患などが「免責事項」として補償対象外となっていて、この項目にあたる診療については全額飼い主の自己負担となります。

4.年齢ごとに保険料が値上がりしていく

一般的にペット保険では、ペットの年齢が上がると共に保険料も値上がりしていきます。同一の保険に継続加入していても年齢に応じて保険料が上がっていくため注意が必要です。
加入時の保険料だけでなく、高齢になった時の保険料も確認したうえで加入を検討しましょう。

5.保険料は基本的に掛け捨て

ペット保険は基本的に1年ごとの更新です。もし加入したペットが1年間病院にかからなかったり保険金を請求せずに過ごした場合でも、支払った保険料が戻ってくることはありません。

保険料が掛け捨てで年齢と共に上がっていくのは、健康で病院にかからない時にはデメリットに感じるかもしれません。

ですがペットの大きなケガや病気はいつ起こるか予測がつかず、急に高額な診療費がかかることがあります。健康なときにペット保険に加入しておくことで、そういった「万が一」に備えておけると安心ですね。

どんな商品が、よく選ばれているの?

一般的にペット保険は、診療費のうち保険金が支払われる割合(補償割合)と、ついている補償の対象(補償範囲)によってプランが分かれています。補償範囲では主に「通院・手術・入院のすべてを補償してくれるフルカバー型」と「手術や入院のみを補償範囲とする特化型」のプランがあります。

ペット保険のトリセツ経由では、約7割の方が「補償割合70%」で「通院補償」のついたプランを選んでいます。(※)

補償割合が高いほど診療費の自己負担額が減りますが、その分補償割合が低いプランに比べて飼い主さんが支払う保険料が高くなります。
また一般的に、入院や手術と比べ通院で治療する場合のほうが頻度が高いため「通院補償」をつけている方が多いと考えられます。

※2022年1月~2022年10月にペット保険のトリセツを通してご契約されたデータによる

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ペット保険は何歳まで補償されるの?

ペット保険に加入した後は、基本的に1年ごとの更新となります。
更新時は年齢に上限設定がなく、終身で継続可能な商品が一般的です。

ただし加入中に継続治療が必要な慢性疾患になった場合などでは、条件付きでの更新になったり更新できなくなることもあるので注意が必要です。

 更新時のペット保険各社の対応についてはこちら

ペット保険は何割負担なの?

ペット保険では、50%補償(5割自己負担)と70%補償(3割自己負担)のものが一般的で、一部100%補償(自己負担額0円)のものもあります。

ただしすべての診療費に補償が適用できるわけではなく、予防的治療や予防が可能な疾患、保険会社の指定する特定の疾患などは「免責事項」として補償対象外となります。

また補償には限度額が設定されている場合があります。限度額の設定には2種類あり、ひとつは年間を通して支払われる保険金の合計額を定めているもの。もうひとつは治療のタイプごとに支払いの限度日数や回数、保険金の支払限度額を定めているものとなります。
ペット保険は1年ごとの契約なので、どちらの場合も契約の更新の際にリセットされます。

ペット保険の比較ページでは、補償割合や補償内容を自由に変更して各社の商品を比較することができます。こちらからお試しください。

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ペット保険はどこの動物病院でも使えるの?

一般的にペット保険は、全国どこの動物病院でも使うことができます。

保険金の請求方法には、「後日精算」と「窓口精算」の2種類があります。

ほとんどのペット保険が、病院での会計時にはいったん全額を自己負担で支払い、後日保険金の請求をする「後日精算」型に対応しており、この場合はどこの動物病院でも使用することができます。

一方「窓口精算」型は、人間のように病院での会計時に自己負担額のみを支払えばよいタイプです。「窓口精算」は、該当の保険が提携している動物病院のみで利用が可能で、提携していない病院では「後日精算」となります。

 ペット保険の保険金請求方法について詳しい解説はこちら

ペット保険は同じ病気に何回まで使えるの?

保険会社やプランによって異なりますが、補償の限度内であれば同じ病気であっても回数制限がないのが一般的です。

ただし同じ病気で複数回保険を利用した場合、保険会社によっては次の更新時に条件が追加されたり、更新自体ができなくなる場合があります。
契約の1年間だけでなく、生涯を通じての回数制限を設けている保険会社もあるため、繰り返し治療を受ける可能性のある傷病については請求する前に確認しておくとよいでしょう。

また一般的に、新規加入の場合では既往歴がある傷病は補償の対象外です。回数の上限に達したからと保険の乗り換えをしても補償を受けられないので注意が必要です。

 更新時のペット保険各社の対応についてはこちら

ペット保険の選び方編

猫のペット保険の選び方は?

ペット保険を選ぶときには、まず次の3つのポイントをチェックしましょう。

  1. 補償割合
  2. 補償限度額・限度回数の上限
  3. 免責事項

特に下記のような、猫がかかりやすい病気やケガが補償対象になっているか、確認するようにしましょう。

  • 慢性腎臓病
  • 膀胱炎
  • 胃腸炎
  • 歯周病
  • 外耳炎
  • 誤飲
  • 外傷
  • 骨折

ただし加入条件によっては、すべてをカバーできず一部・または全部の傷病が対象外となる可能性があります。いくつかの保険商品を比較することで、最も愛猫に適切な補償内容のものを選べるとよいですね。

また窓口精算やアプリ、WEB、郵送など請求の方法にもいくつかあります。病院の窓口で支払い時に精算するタイプは対応病院のみの扱いとなるため、かかりつけ医が対応しているか事前に確認するのがおすすめです。

 猫のペット保険商品を一覧で比較する

小型犬のペット保険の選び方は?

ペット保険を選ぶときには、まず次の3つのポイントをチェックしましょう。

  1. 補償割合
  2. 補償限度額・限度回数の上限
  3. 免責事項

特に下記のような、小型犬がかかりやすい病気やケガが補償対象になっているか、確認するようにしましょう。

  • てんかん
  • 僧帽弁閉鎖不全症
  • 気管虚脱
  • 膝蓋骨脱臼(パテラ)
  • 骨折
  • 外耳炎
  • アレルギー性皮膚炎

ただし加入条件によっては、すべてをカバーできず一部・または全部の傷病が対象外となる可能性があります。いくつかの保険商品を比較することで、愛犬に最も適切な補償内容のものを選べるとよいですね。

また窓口精算やアプリ、WEB、郵送など請求の方法にもいくつかあります。病院の窓口で支払い時に精算するタイプは対応病院のみの扱いとなるため、かかりつけ医が対応しているか事前に確認するのがおすすめです。

 犬のペット保険商品を一覧で比較する

中型犬のペット保険の選び方は?

ペット保険を選ぶときには、まず次の3つのポイントをチェックしましょう。

  1. 補償割合
  2. 補償限度額・限度回数の上限
  3. 免責事項

特にかかりやすい病気やケガが補償対象になっているか、確認するようにしましょう。

かかりやすい病気やケガは犬種によって違います。
ここでは例としてフレンチ・ブルドッグの場合を見てみましょう。

  • 椎間板ヘルニア
  • アレルギー性皮膚炎
  • 異物誤飲
  • 短頭種気道症候群
  • 尿石症
  • 熱中症

ただし加入条件によっては、すべてをカバーできず一部・または全部の傷病が対象外となる可能性があります。いくつかの保険商品を比較することで、愛犬に最も適切な補償内容のものを選べるとよいですね。

また窓口精算やアプリ、WEB、郵送など請求の方法にもいくつかあります。病院の窓口で支払い時に精算するタイプは対応病院のみの扱いとなるため、かかりつけ医が対応しているか事前に確認するのがおすすめです。

 犬のペット保険商品を一覧で比較する

大型犬のペット保険の選び方は?

ペット保険を選ぶときには、まず次の3つのポイントをチェックしましょう。

  1. 補償割合
  2. 補償限度額・限度回数の上限
  3. 免責事項

特に下記のような、大型犬がかかりやすい病気やケガが補償対象になっているか、確認するようにしましょう。

  • 胃捻転
  • 股関節形成不全
  • 前十字靭帯断裂
  • 拡張型心筋症

ただし加入条件によっては、すべてをカバーできず一部・または全部の傷病が対象外となる可能性があります。いくつかの保険商品を比較することで、愛犬に最も適切な補償内容のものを選べるとよいですね。

また窓口精算やアプリ、WEB、郵送など請求の方法にもいくつかあります。病院の窓口で支払い時に精算するタイプは対応病院のみの扱いとなるため、かかりつけ医が対応しているか事前に確認するのがおすすめです。

 犬のペット保険商品を一覧で比較する

ペット保険への加入編

ペット保険てどうやって入るの?

ペット保険への加入申込は、次の3通りの方法でできます。

  • 申込書の郵送
  • インターネットから
  • ブリーダーやペットショップ店頭で

なかでも手軽で、場所や時間を問わずに行える「インターネットからの申込み」がおすすめです。
犬や猫の場合は、各社の保険商品の一覧ページにて比較検討のうえ、公式ページからお申込みください。

 保険商品の一覧ページで比較検討をする

また、犬・猫向けの保険商品は多数出ていますが、うさぎやハムスター、小鳥などのエキゾチックアニマル向けの保険商品はあまり多くありません。中にはペットショップでのお迎え時にしか加入できない保険もあるため、飼い始める前に調べて比較検討しておけるとベストでしょう。

 エキゾチックアニマル向けのおすすめペット保険はこちら

新規加入は何歳までできるの?高齢でも加入できる?

ペット保険は、新規加入の上限年齢を設けている商品が一般的です。

犬猫では満7歳(※1)までであれば、ほとんどのペット保険において新規申込をすることが可能です。

また新規加入可能な年齢の上限は、最も高い商品で12歳11ヶ月のものがあり(※2)、他に上限なしの商品もあります。どの商品の場合も加入には条件があるため確認が必要です。
※1 契約開始時点での年齢
※2 ペット保険のトリセツで取り扱っている保険商品を対象とした年齢です

 高齢になってからでも加入できるペット保険の選び方はこちら

うさぎやハムスター、小鳥などのエキゾチックアニマルでは、0歳から加入できますが上限齢は種類によって違います。上限の年齢に達すると加入だけでなく継続(更新)もできなくなる場合があるので、早めに確認することをおすすめします。

 エキゾチックアニマル向けのおすすめペット保険はこちら

保護犬・保護猫でも、ペット保険に申し込める?

基本的にどのペット保険でも、保護犬・保護猫の新規加入は可能です。

ただし申込みの際に生年月日が必要なため、不明な場合には獣医師に推定年齢を確認してもらう必要があります。

 年齢が不明な場合のペット保険各社の対応についてはこちら

現在治療中の病気がある場合、ペット保険に加入することはできる?

現在治療中の病気がある場合、保険商品によっては加入できない場合や、加入できても条件が付く場合があります。まずは加入を検討している保険会社に問い合わせてみましょう。

 ペット保険別 加入不可となる病気はこちら

過去に大きな病気をした場合、ペット保険に加入することはできる?

過去に悪性腫瘍や腎不全など特定の大きな病気をした(既往歴がある)場合には、基本的にペット保険に加入できません。

病気の種類によっては条件付きで加入できる場合もあるため、まずは加入を検討している保険会社に問い合わせてみましょう。

 過去に病気やケガをした場合の加入について詳しく読む