入門編

手術・入院のみのペット保険を比較!メリット・デメリットから選び方まで全解説

大切なペットが病気になったら、もちろんできる限りの治療を受けさせてあげたいですよね。
とはいえ、治療費が支払えるかどうか、不安に思うことはありませんか?

犬や猫の治療費、特に手術を伴うペットの治療費は、思ったよりも高額になることがあります。ときには支払いが数十万円に及ぶことも・・・。

「じゃあ、いざという時に備えるためにペット保険に入ろう!」と思っても今度は保険料が気になる。

そんな方にオススメしたいのが「手術・入院のみ」のペット保険です。
本記事では、補償範囲を限定することで、通院・入院・手術を補償するペット保険に比べて保険料がお手頃になる手術や入院のみに特化したペット保険を紹介します。
大切なペットのために、どの保険を選ぶのが良いのか迷っているあなたに向けて、各保険会社の特徴やプランの選び方をわかりやすく紹介した記事となっていますので、是非参考にしてみてください。

高額になることも!犬や猫の手術・入院費用

ペット保険 手術 入院
ご自身にあったペット保険を選ぶためにも、まずは犬や猫の手術や入院にどのくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。

意外とかかる!犬や猫のよくある病気やケガの手術費用

保険金請求が多い傷病ランキング【手術・犬】

順位 傷病名 診療例(参考治療費※)
1 腫瘍 皮膚腫瘍を手術で取った例(90,400円)
2 歯周病 全身麻酔をして歯石除去と抜歯をした例(97,300円)
3 骨折 手術で折れた骨をつなげた例(308,700円)
4 異物誤飲 全身麻酔をして異物を内視鏡で取り出した例(77,760円)
5 膝蓋骨脱臼 ずれた膝蓋骨を手術で戻した例(254,000円)

保険金請求が多い傷病ランキング【手術・猫】

順位 傷病名 診療例(参考治療費※)
1 異物誤飲 異物を開腹手術で取り出した例(220,800円)
2 腫瘍 皮膚腫瘍を手術で取った例(90,400円)
3 歯周病 全身麻酔をして歯石除去と抜歯をした例(97,300円)
4 尿石症 膀胱の結石を手術で取り出した例(127,800円)
5 骨折 手術で折れた骨をつなげた例(308,700円)

参照元:アイペット「ペットの保険金請求が多い傷病のランキング2020

※アイペットの支払データに基づき、傷病ごとの診療ケースを想定して獣医師が算出した参考金額
※この参考診療費等のデータは一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません。

思ったよりも高額な治療費に驚かれた方も多いのではないでしょうか。
上記はあくまで参考額ではありますが、犬や猫には人間のような健康保険がないため、この額を全額自己負担で賄う必要があります。

「うちの子はまだ若いから…」

と思っていても、想定外の手術が必要になることもあります。
例えば、高いところからの着地に失敗して骨折してしまったとき。
小さい子犬や子猫でも起こりうるケガですが、治療費の合計はなんと約30万円。

アイペット損保の調査によると、手術を行ったペットの約半数が6歳以下となっています。年齢に関係なく、健康なうちにペット保険など「万一の備え」を用意しておくことが大切だといえるのではないでしょうか。

入院の治療費例

手術のみではなく、入院も高額になることがあります。ここでは「PS保険」調べの入院費をみていきましょう。入院日数の平均は4.0日、入院費総額の平均は72,000円となっています。

入院日数(日) 入院費の総額(円) 一日あたりの入院費(円)
3.9 72,000 18,000
大型犬 3.9 89,000 23,000
中型犬 4.1 79,000 19,000
小型犬 3.9 69,000 18,000
4.5 77,000 17,000
全体 4.0 72,000 18,000

参照元:PR TIMES「犬・猫の通院・入院・手術費用は、いくらかかるのか? ペット保険「PS保険」調べ

手術を伴う治療の場合、入院が必要になるケースも多くあります。
高額な手術費用とあわせると、その額は家計の大きな負担となるでしょう。

このようなケースで愛犬や愛猫を守るためのひとつの手段が、手術・入院のみのペット保険です。

手術や入院に特化したペット保険とは?

ペット保険 手術 入院
ペット保険には通院・入院・手術を補償範囲とするフルカバー型のプランと、手術や入院のみを補償範囲とする特化型のプランがあります。
手術や入院のみのペット保険とは、特に高額になりがちな動物病院での手術や入院の補償に特化した保険です。

とはいえ、どちらのタイプの保険を選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか?

手術・入院のみに特化したペット保険のメリットとデメリットを見ていきましょう。

手術や入院に特化したペット保険の特徴やメリット

・補償範囲を限定しているため、保険料が安い傾向にある。
・フルカバータイプに比べ、手術に対する補償(支払限度額等)が手厚いプランもある。

手術・入院のみのプランはフルカバータイプに比べ、通院補償がなく、補償範囲を限定しているぶん保険料が安い傾向にあります。

また、フルカバータイプに比べ、手術に対する補償(支払限度額等)が手厚いプランがあることも手術・入院のみの保険を選ぶメリットのひとつです。
フルカバータイプの保険では手術1回あたりの支払限度額が10~20万円程度とされているプランが多いですが、手術・入院のみに特化したプランのなかには手術1回あたりの支払限度額が50万円となっているものもあります。
支払限度額や支払限度回数が多いほど、高額な手術も安心して受けることができるでしょう。

手術や入院に特化したペット保険の気になる点やデメリットなど

・去勢手術や避妊手術など手術であっても補償されないことがある
・手術や入院に比べて頻度の多い「通院」は補償されない

ペット保険では補償の対象にならない病気やケガが定められています。
例えば、去勢手術や避妊手術。受ける方が比較的多い手術ではありますが、手術や入院に特化したペット保険でも補償対象外に定められていることがほとんどです。
その他にも、歯周病や膝蓋骨脱臼による手術や入院を補償対象外にしている会社もあります。
手術や入院であればなんでも補償されるわけではないので、どういったことが補償対象外になっているのか検討している保険会社の約款、重要事項説明書を確認しておきましょう。

また、当然ではありますが、手術や入院むけのペット保険では通院は補償対象外になります。
アニコム損保によると、ペット保険の使用の約90%は通院です。
1回の治療費は少なくとも、回数が重なると大きな負担になることもあるということは認識しておくといいでしょう。

※実際の保険金の請求・支払いについては、「補償開始前からの症状か」などを含め保険会社が審査・査定を行ったうえでの判断となります。また、前提条件の相違等により補償内容が異なる場合があるので、実際に適用される補償内容について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行ってください。

手術や入院向けのペット保険を選ぶポイント

ペット保険 手術 入院
手術・入院むけのペット保険を選ぶ際のポイントに「年間限度額」や「回数制限」、「補償対象外」などがあります。それぞれみていきましょう。

年間限度額と回数制限

フルカバー型のペット保険と同じく、手術や入院むけのペット保険にも手術や入院の回数や受け取ることができる保険金の額に制限があります。
この制限を超えた場合、補償を受けることができなくなり、以降の治療費に関しては自己負担になってしまいます。

犬や猫の手術にかかる治療費は思ったよりも高額になることがあります。また、入院の日数が長引くこともあるでしょう。
そのためそんなときにも家計に大きな負担とならないよう、年間限度額や回数制限がご自身と犬や猫にとって十分であるかを確認することが大切です。

補償対象外

手術や入院に特化したペット保険の気になる点やデメリットなどでも述べたように、ペット保険には補償の対象にならないものがあります。
補償対象外の内容はペット保険会社によって異なるので、検討している保険会社がどのような補償対象外を定めているのかを事前に重要事項説明書、約款で確認するようにしましょう。

補償対象外については下記の記事で解説しているので、参考にしてください。

ペット保険 補償対象外 支払われない
ペット保険の補償対象外とは?保険金が支払われないのはどんなとき?ペット保険には補償対象外項目が設定されており、該当する病気やケガの治療費は補償されません。各社はどのような病気やケガを補償対象外としているのでしょうか?ペット保険加入前にチェックしておきましょう。 ...

【補償内容一覧】手術・入院のみのペット保険

手術や入院に特化したプランの具体的な補償内容を下記にまとめました。手術や入院向けのペット保険を選ぶポイントでもご紹介したように、支払限度額や支払限度回数にも注目してみてください。
また、各保険会社の補償対象外の病気やケガも忘れずに重要事項説明書等で確認するようにしましょう。

会社名 商品名 新規加入可能年齢 補償割合 年間補償限度総額 手術(1回あたりの支払限度額/回数制限) 入院(1日あたりの支払限度額/日数制限) 待機期間 窓口精算 免責金額
アニコム損保 どうぶつ健保ぷち 7歳11ヶ月まで 70% 最大128万円 50万円/年2回 14,000円/年20日 病気は30日間 × なし
楽天ペット保険 ずっといっしょ[もっと]手術・入院プラン 満11歳未満(10歳11ヵ月まで) 90% 最大212.5万円 50万円/年3回 25,000円/年25日 病気は30日間 × なし
au損保 ペットの保険<通院なしタイプ> 10歳まで 70% 最大70万円 なし(年70万円まで) 病気は30日間 × なし
アイペット うちの子ライト 12歳11か月まで 90% 最大100万円 50万円/年2回 手術1回につき10日まで(手術と連続した入院に限る) なし × 最低支払対象治療費3万円(※1)
SBIプリズム少短 ホワイトプランII 満8歳未満 100% 最大94万円 15万円(ガン手術は20万円)/手術・ガン手術通算して年2回 15,000円/年30日 ガンは45日間 × なし
日本ペット いぬとねこの保険パールプラン 満10歳まで 70% 最大30万円 なし(年30万円まで)/年2回 補償なし 病気(ガンを除く)は30日間ガンは60日間 × なし(※2)


※1アイペット「うちの子ライト」では最低支払対象治療費(3万円)が設定されています。補償の対象となる額がこの金額に達しない場合は保険金が支払われません。
※2免責額適用特約をつけることも可能です、詳細はこちらから
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款などでご確認ください。
※ここには保険商品の内容を全て記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご利用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・楽天ペット保険/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・アニコム損保/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書

【会社別】手術・入院特化プランの特徴

ペット保険 手術 入院
数値だけ見比べていても、それぞれのプランにどんな特徴があるのか、他社と比べてどこが良いのかを理解するのは難しいですよね。
そんなあなたのために、トリセツ編集部が各社の特徴を簡潔にご紹介します。

アニコム損保【どうぶつ健保ぷち】

アニコム損保の「どうぶつ健保ぷち」は、入院1日14,000円・手術1回50万円を補償します。
LINEで獣医師に相談ができる「どうぶつホットライン」など、ペット保険の補償以外にもサービスが充実しているのも特徴です。
また、他のプランでは窓口精算に対応しているものもありますが、「どうぶつ健保ぷち」は窓口精算に対応していません。

※保険金には、診療形態(入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款などでご確認ください。

楽天【ずっといっしょ[もっと]手術・入院プラン】

楽天の「ずっといっしょ[もっと]手術・入院プラン」では、補償割合90%、入院1日25,000円・手術1回50万円の手厚い補償が受けられます。
さらに、保険料の1%分の楽天ポイントも貯まります。

※ポイントの付与には一定の条件があります。
※保険金には、診療形態(入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款などでご確認ください。

au損保【ペットの保険<通院なしタイプ>】

au損保のペットの保険は、年間の補償限度総額までであれば、保険金の支払い回数に制限がなく、1回あたりの限度額がないことが特徴的です。
補償割合は70%と50%から選択可能で、70%コースの入院・手術をあわせた年間補償限度総額は70万円となっています。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款などでご確認ください。

アイペット【うちの子ライト】

アイペットのうちの子ライトでは、手術を含む入院の費用(手術1回につき10日まで)を最大90%補償します。補償限度額は手術1回につき50万円です。
ただし、アイペットのうちの子ライトでは最低支払対象治療費が設定されているため、対象となる治療費が3万円に達しない場合は保険金が支払われないことは認識しておきましょう。

犬や猫を複数飼っている方には、お得な多頭割引制度があります。アイペットのペット保険の契約数に応じて保険料が割引になります。

なお、アイペットの他のプランでは窓口精算に対応しているものもありますが、「うちの子ライト」は窓口精算に対応していません。

※アイペット「うちの子ライト」では最低支払対象治療費が3万円となっています。補償の対象となる額がこの金額に達しない場合は保険金が支払われません。
※保険金には、診療形態(入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款などでご確認ください。

SBIプリズム少短【プリズムコール ホワイトプランⅡ】

SBIのプリズムコールの特徴は、1回(日)あたりの支払限度額以内であれば治療費の100%を補償してくれることです。また、ペットの加齢にともなって保険料があがることもありません。
補償限度額は入院1日15,000円、手術1回15万円(ガンの場合20万円)となっています。

また、犬や猫を複数飼っている方にはお得な多頭割引やインターネット契約割引など保険料の各種割引制度もあります。(多頭割引とインターネット契約割引は併用できません。)

なお、満12歳以降はホワイトプランⅡとは補償範囲や支払限度額などの補償内容が異なるシニアプランでの更新となることは確認しておきましょう。


※シニアプラン更新年齢になった場合はシニアプランでの更新(終身継続可能)となります。
※保険金には、診療形態(入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数があります。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款などでご確認ください。

日本ペット【いぬとねこの保険パールプラン】

パールプランはワンコイン500円(※1)で加入できるお手頃な保険料が魅力の手術特化型保険です。補償は手術のみで、年間補償限度総額は30万円となっています。

※1 月払い、猫、0歳の場合
※今後の商品改定等により、保険料が変更となる場合があります。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮した上で比較・検討してください。
※ペット保険に加入する際、前提となる条件の違いにより保険料が異なる場合があります。実際に適用される保険料については、保険会社に問い合わせたうえで商品を選択しましょう。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款などでご確認ください。


※ペットの健康状態等による引受基準は各社によって異なります。
※ここには保険商品の内容を全て記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご利用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・楽天ペット保険/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・アニコム損保/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書

掛け持ちして高額治療に備える方法も

ペット保険 手術 入院
補償割合が100%の保険でない場合、手術の際に自己負担額が発生します。
例えば自己負担が30%でも、手術が高額であれば大きな出費となります。

少しでも自己負担額を減らし、高額な手術に備える方法はないのでしょうか?
ひとつの解決策として、ここでは「保険の掛け持ち」について説明します。

フルカバータイプの保険と手術・入院むけの保険に加入する

保険の掛け持ちをするなら、通院補償も受けながら手術の補償をより手厚くすることのできるフルカバータイプの保険と手術や入院に特化した保険がオススメです。

掛け持ちするメリットの1つは、治療費による自己負担を軽減できることです。
仮に加入しているペット保険の支払限度額を超える手術費用が発生した際、別のペット保険にも加入していれば、両方から保険金を受け取ることができるため、自己負担を減らすことにつながります。

もう1つのメリットは、補償対象外の傷病を少なくできることです。
例えば、A社のペット保険では補償されない傷病が、B社では補償してもらえる場合もあります。

補償をより充実させたいという方は、掛け持ちも検討してみてはいかがでしょうか。

掛け持ち可能な保険会社は?

アニコム損保SBIプリズム少短は掛け持ち可能であるとHPに記載されています。
一方、au損保は掛け持ち不可となっています。

楽天、アイペット、日本ペットに関しては、掛け持ち可能とは明記されていないため、各会社にお問い合わせください。

いずれの保険会社を利用しても、掛け持ちで保険に加入する場合には通知義務が発生します。掛け持ちしたい保険会社の両方に通知することを忘れないようにしてください。

※一度に受け取れる保険金は治療費の100%を超えることはありません。
※保険を掛け持ちする場合は通知義務が発生します。掛け持ち可能であるか、掛け持ちしたい保険会社の両方にご確認ください。
※掛け持ち(重複契約)時の補償内容は各社で異なります。詳細な内容については、重要事項説明書等にて必ずご確認ください。


・楽天ペット保険/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・アニコム/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書

まとめ

ペット保険 手術 入院
手術や入院に特化した保険は、手頃な保険料で高額になることもある手術の医療費をカバーしてくれます。
「通院による普段の治療費は払えるけれど、高額な医療費は心配」
「フルカバータイプの保険に加入しているけれど、手術の補償をより充実させたい」
手術や入院に特化した保険はそんなあなたにオススメです。

自分の犬にあった保険の選び方を知りたい方へ

犬の保険の比較方法は、補償範囲以外にも請求方法や免責金額の有無など様々です。
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本記事の内容はすべて2020年9月18日時点のものです。

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ペット保険のスペシャリストである少額短期保険募集人資格保有者が記事の執筆・監修をしています。ペット保険の情報をわかりやすくお伝えすべく、日々最先端のペット保険情報をチェックしています。犬や猫の「もしものとき」に備えるためのペット保険選びを正しい情報でサポートします。