会社編

アイペット損保の評判は?特徴や気になる点、メリットやデメリットなどを解説

資料請求をする公式サイトはこちら

「対応動物病院なら窓口精算が可能」
「12歳11ヶ月まで新規加入でき、待機期間もない」
「70%プランの年間の補償限度総額は充実の122.4万円」
「継続時の条件追加や継続不可がない」
「ペット賠償責任特約や多頭割引、優待サービスがある」
「手術に特化した商品も用意」
「犬は12歳以降、猫は9歳以降は保険料据え置き」

「一定年齢までは加齢によって保険料が上がる」
「通院補償の限度日数が22日まで」
「無事故継続割引、インターネット契約割引の廃止」

アイペット損保(ipet)のペット保険はこんな人におすすめ

窓口精算できるペット保険に加入したい方

窓口で保険証を見せるだけでその場で保険適用されるのがいい。
急に手術になった場合や急な出費に対して補償があるから安心。掛け金もそれ程高くないのが助かる。(兵庫県在住、20代女性)

高齢のペットの加入を検討されている方

新規で12歳11ヶ月までの条件だったので すんなり入れた。(長野県在住、30代女性)

※掲載されている口コミは商品改定(補償開始日が2021年5月2日以降の契約)以前のものです。
※ここには保険商品の内容のすべてを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。

アイペット損保/重要事項説明書

目次
  1. アイペット損保の特徴やメリット①「対応動物病院なら窓口精算が可能」
  2. アイペット損保の特徴やメリット②「12歳11ヶ月まで新規加入でき、待機期間もない」
  3. アイペット損保の特徴やメリット③「70%プランの年間の補償限度総額は充実の122.4万円」
  4. アイペット損保の特徴やメリット④「継続時の条件追加や継続不可がない」
  5. アイペット損保の特徴やメリット⑤「ペット賠償責任特約や割引制度、優待サービスがある」
  6. アイペット損保の特徴やメリット⑥「手術に特化した商品も」
  7. アイペット損保の特徴やメリット⑦「犬は12歳以降、猫は9歳以降は保険料据え置き」
  8. アイペット損保の気になる点やデメリットなど
  9. アイペット損保の口コミまとめ
  10. アイペット損保のペット保険はこんな方におすすめ!
  11. 申込み、補償対象外、解約方法といった疑問にお答え
  12. アイペット損保の評判について詳しく知りたい方へ

アイペット損保の特徴やメリット①「対応動物病院なら窓口精算が可能」

アイペット損保のペット保険には、通院・入院・手術を補償範囲とする「うちの子」と、手術と手術を含む連続した入院を補償範囲とする「うちの子ライト」があります。
各プランで特徴や注意点は異なりますが、ここでは「うちの子」についてご紹介します。

「うちの子」の魅力は、保険金の請求手続きが窓口で簡単に行えることです。

窓口精算で保険金請求ができる

アイペット損保の窓口精算に対応している動物病院の場合、保険証を提示するだけで補償分を差し引いた診療費の支払いだけで済みます。

ペット保険の保険金精算方法は、「窓口精算型」と「後日精算型」に分かれます。
ペット保険の多くが一旦動物病院で精算を済ませ、後日明細書などを保険会社に送って保険金を請求する後日精算型です。

「うちの子」は窓口精算型なので、対応している病院であれば後日精算型の商品と比較して保険金の請求に手間がかかりません
ただし、どの動物病院でも窓口精算ができるというわけではなく、対応動物病院(2022年2月1日時点で5,497件)でのみ対応可能なので注意が必要です。

なお、受診した病院が窓口精算に対応していない動物病院だった場合は、後日精算型と同じ方法で保険金を請求することとなります。

後日精算型で請求する場合、「保険金請求書 兼 同意書」と「診療明細書(原本)」を保険会社に送付します。
また、診療明細書が発行されない病院を受診する際は、診療明細書の代わりに「領収書(原本)」と「アイペット損保指定の診療明細書」が必要になります。

アイペット損保指定の診療明細書は、動物病院で記入してもらうため、事前に用意しておくとスムーズに請求ができるでしょう。

各必要種類はアイペット損保 保険金請求方法からダウンロードできます。

対応動物病院はこちらから検索できます。

窓口精算に関する口コミ

ペットショップで加入した保険ではあったが、窓口精算が可能で使える動物病院も多かった。(広島県在住、30代女性)

窓口で自己負担分だけ支払えばいいため、手続きなどの必要もなく簡単である。(兵庫県在住、20代女性)

窓口精算なので、わざわざ書類を書いたりせず済むので楽ちんです。(大阪府在住、40代女性)

アイペット損保の特徴やメリット②「12歳11ヶ月まで新規加入でき、待機期間もない」

ペット保険では、さまざまな項目で制限が設けられています。
その制限はペット保険会社によって異なりますが、「うちの子」では加入できる年齢が12歳11ヶ月までの点と待機期間がない点に魅力があります。
ここでは、加入年齢と待機期間について詳しくご紹介します。

12歳11ヶ月まで新規加入できる

ペット保険への加入には、年齢制限があります。
その制限はそれぞれのペット保険会社によって違いますが、アイペット損保はどのプランでも12歳11ヶ月まで新規加入ができます。
もちろん、加入には契約条件を満たしている必要がありますが、加入後は終身まで継続可能です。

ペットの生年月日がわからない場合には、獣医師による推定年齢で対応してもらえ、高齢であっても加入前の健康診断などの証明書も原則不要です。

参照元:アイペット損保|アイペットが選ばれる理由

待機期間の設定がない

アイペット損保はどのプランにも待機期間の設定がなく、保険料の支払方法をクレジットカード払いにすると、申込みから最短1ヶ月で補償開始となります。

なお、手続きに不備などがあった場合は、補償開始が遅れる場合があるので気を付けましょう。

加入年齢に関する口コミ

若いだけでなく年齢が高くても加入が出来る。(福岡県在住、20代女性)

どの犬種も、どの年齢も入りやすい保険。(神奈川県在住、20代女性)

アイペット損保の特徴やメリット③「70%プランの年間の補償限度総額は充実の122.4万円」

「うちの子」には、50%プランと70%プランが用意されています。
それぞれどのような補償内容になっているのか、確認してみましょう。

70%プランは年間最大122.4万円を補償

70%プラン 50%プラン
通院1日あたりの支払限度額 1日あたり12,000円
(年間22日まで)
1日あたり12,000円
(年間22日まで)
入院1日あたりの支払限度額 1日あたり30,000円
(年間22日まで)
1日あたり12,000円
(年間22日まで)
手術1回あたりの支払限度額 1回あたり150,000円
(年間2回まで)
1回あたり100,000円
(年間2回まで)
補償限度額(年間) 最大122.4万円 最大72.8万円

「うちの子」には、50%プランと70%プランが用意されています。
通院・入院・手術それぞれの1日あたりの支払限度額が手厚いので、診療費が高額になったときにとても頼りになります。

特に70%プランは年間補償上限金額(通院・入院・手術の年間支払限度額を合わせた金額)が122.4万円となっているのも魅力です。

※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

補償限度額に関する口コミ

保険料の金額にしては、高額な補償がついている。(秋田県在住、40代男性)

アイペット損保の特徴やメリット④「継続時の条件追加や継続不可がない」

ペット保険に加入して慢性疾患などで継続した治療が必要になったとき、ペット保険に入っておいてよかったと思うことでしょう。

ただ、ペット保険によっては継続時のタイミングで免責事項が追加されたり、保険料が割増になったりする場合があります。
アイペット損保はその点安心です

前年度の病気によって継続できなくなる心配がない

アイペット損保のホームページには、「継続時の免責事項の追加、保険料の割増なし」と明記されています。
前年度の病気による条件追加(免責事項の追加)や継続不可、保険料の割増がなく、加入したときのままの条件で補償が受けれられます。
※保険料は、所定の年齢層において、対象ペットの年齢が上がることにより毎年変わります。

アイペット損保の特徴やメリット⑤「ペット賠償責任特約や割引制度、優待サービスがある」

「うちの子」は、ペット賠償責任特約や割引制度、優待サービスの面も充実しています。
ペット賠償責任特約や割引制度、各種サービスについて詳しく確認してみましょう。

ペット賠償責任特約を付けられる

アイペット損保ではどのプランにも、ペット賠償責任特約を付帯することができます。
新規申込だけではなく、継続契約時にも追加可能です。

アイペット損保のペット賠償責任特約は、月払いで130円(年払いで1,460円)保険料にプラスすると付帯することができ、1事故につき500万円まで補償します。

さらに、アイペット損保の場合はペット賠償責任特約を1頭申し込めば、同じ被保険者が飼っている他のペット(犬または猫)も補償の対象となるので、特に多頭飼育をしている人にとって魅力と言えるでしょう。

※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

多頭割引

多頭飼いをしている人向けの割引も用意されています。
同じ契約者(契約者の氏名、生年月日、電話番号が一致している)が複数のアイペット損保のペット保険を契約すると、契約数に応じて保険料が割引かれる「多頭割引」があります。

契約数 2~3 4以上
割引率 2% 3%

犬と猫の組み合わせは自由で、割引が適用されるのは2契約目以降となります。
ただし、補償開始日が同じで複数の契約がある場合は1契約目にも割引が適用されるので、同時に申し込んだ方がお得です。

多頭飼いについては下記のページで解説しています。

ペット保険 多頭飼い おすすめ
多頭飼いにオススメのペット保険は?お得な割引プランもご紹介ペット保険には多頭割引という複数のペットを飼っている方向けの制度もあることをご存知ですか?本記事では、複数のペットを飼われている多頭飼いの方にとってお得なペット保険を見つけるお手伝いをします。...

充実の優待サービス

アイペット損保には加入後のお得なサービスが多数あります。

  • クラブアイペット
  • アイペット損保が提携している店舗や施設で利用できる優待サービスです。トリミングやペットホテルなどの割引が受けられます。

  • 獣医師からの予防情報
  • アイペット損保に在籍している獣医師から、契約中のペットの成長にあわせて病気や事故の予防情報などが届けられます。
    ※詳細は、重要事項説明書等でご確認ください。

  • マイページサービスの提供
  • アイペット対応動物病院の検索や保険金支払履歴の確認などがインターネットで行えるマイページを提供しています。

    アイペット損保 マイページ

ペット賠償責任特約や割引制度、優待サービスについての口コミ

賠償特約をつけていて、トラブル時にも対応できるので安心感がある。
実際、犬同士のけんかで損害賠償をする時に非常に役立った。(神奈川県在住、40代女性)

近所のトリミングショップが割引の対象店になっていたので、助かっている。(大阪府在住、40代女性)

多頭割引サービスがあるのが良い。(静岡県在住、30代女性)

アイペット損保の特徴やメリット⑥「手術に特化した商品も」

これまで通院・入院・手術を補償範囲とする「うちの子」を紹介してきましたが、アイペット損保には「うちの子ライト」という手術に特化した商品もあります。
概要を確認して、「うちの子」との違いを比べてみましょう。

「うちの子ライト」

「うちの子ライト」は、手術・手術を含む連続した入院を補償するプランです。
補償範囲を限定し、後日精算型にしている分、犬は月々990円~、猫は月々780円~と、「うちの子」より保険料を抑えることができます。
※犬は犬Ⅰ・1歳、猫は0歳の場合

保険料を抑えたい、高額になりがちな手術だけは備えたいという方に向いています。

「うちの子」とは、保険料における犬の分類方法が異なります。
「うちの子」は犬A・犬B・犬Cと分類しているのに対し、「うちの子ライト」は犬Ⅰ・犬Ⅱ・犬Ⅲと分類します。
ペットがどれに分類されるのか、申込前に犬種分類表で確かめておきましょう。

補償割合は、「うちの子」と比較して90%と高く、手術を含む連続した入院も10日間まで補償します。

補償対象 手術、手術を含む連続した入院(手術1回につき10日まで)
補償割合 90%
手術1回あたりの
支払限度額
50万円まで
支払限度回数 年2回まで
保険期間 1年間(2年目以降は自動継続)

気を付けなければならないのが、最低支払対象治療費が3万円に設定されている点です。
補償対象となる金額が、3万円に達しないと保険金は支払われません。

※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮したうえで比較・検討してください。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

アイペット損保の特徴やメリット⑦「犬は12歳以降、猫は9歳以降は保険料据え置き」

アイペット損保は保険契約の補償開始日が2021年5月2日以降となる契約より、商品改定が適用されました。

以前はどちらのプランも保険料は12歳までしか公表されておらず、13歳以降の保険料を確認するにはアイペット損保への問い合わせが必要でしたが、今回の商品改定に伴い、犬は12歳以降、猫は9歳以降の保険料が一定となっています。
若年層の保険料は一部値上げとなりましたが、保険料が高額となっていた高齢層の保険料が値下げされたことで、生涯(0歳から15歳までを想定)でかかる保険料の総額は多くの犬種で、大幅な引き下げとなっているようです。

ただし、一部の犬種では犬種分類の変更に伴い、生涯(0歳から15歳までを想定)でかかる保険料が増えています。

各種商品の保険料をグラフで比較

※横にスクロールしていただけるとすべてのグラフをご覧いただけます。

※月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない。

「うちの子」「うちの子ライト」の保険料の推移がこちらです(月払いの保険料)。

補償範囲が限定されている「うちの子ライト」より、通院・入院・手術を補償範囲とする「うちの子」の方が、保険料が高いことがわかります。
どちらのプランも、一定の年齢に達するまでは、基本的に保険料が加齢とともに上がっていくようです。

※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮したうえで比較・検討してください。

アイペット損保の気になる点やデメリットなど

ここまで特徴やメリットを紹介してきましたが、もちろん気になる点もあります。
どんな内容なのか、しっかり確認して納得したうえで選ぶことが大切です。
ここでは、「うちの子」の気になる点を確認していきましょう。

気になる点やデメリットなど①「加齢に伴う保険料の値上がり」

「うちの子」は窓口精算ができたり、サービスが充実していたりと魅力的ですが、年齢区分ごと保険料の設定に注意が必要です。

いくつか割引制度はあるものの、加齢による保険料の上昇幅を考慮して、途中から別のペット保険に乗り換えるか検討される方も少なくないようです。

<加入者の口コミ>

最初は安かったですが、9歳の現在はかなり高額になりました。1度も保険を利用したことがないので、乗り換えを検討中です。(東京都在住、30代女性)

年齢が上がるごとに上がり幅が大きくて、ほかの保険に切り替えようかと検討していますが、窓口精算の楽な事で、とどまってしまいます。(大阪府在住、40代女性)

※口コミは商品改定(補償開始日が2021年5月2日以降の契約)以前のものです。
※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮したうえで比較・検討してください。

気になる点やデメリットなど②「通院補償の限度日数が少ない」

「うちの子」の70%プランは年間補償上限金額が122.4万円であることを紹介しましたが、通院の日数制限には注意が必要です。

動物も人間と同じように、病院を利用する際は通院が多いので22日では足りなくなる可能性があります。
日数制限に達した以降の診療費は全額自己負担となってしまうので気を付けましょう。

気になる点やデメリットなど③「無事故継続割引、インターネット契約割引の廃止」

先に述べたように、アイペット損保は保険契約の補償開始日が2021年5月2日以降となる契約より、商品改定が適用されました。
今回の商品改定に伴い、無事故継続割引とインターネット契約割引は廃止されています。
高齢層の保険料は基本的に値下げとなったとはいえ、これらの割引を魅力に感じていた方にとっては、デメリットともいえるかもしれません。
商品改定について、詳しくはこちらをご覧ください。

アイペット損保の口コミまとめ

口コミは、ペット保険選びの際に参考となる情報の一つです。
アイペット損保のペット保険を実際に利用している方の口コミをまとめてみました。
加入してよかった点と改善してほしい点に分けてご紹介します。

加入して良かった点

LINEでも友達登録をしていると色々情報がくるので助かっています。(新潟県在住、30代女性)

継続契約の際に、割引があったり、ペットの写真が入ったオリジナルグッズをくれたりするのでとても嬉しいです。(福岡県在住、30代女性)

面倒な手続きなく保険証がカードですぐに発行され、使いやすい。お気に入りの写真を保険証の写真に使用した。裏に利用歴の記載欄があり、あと何回使えるかわかりやすい。(京都府在住、30代女性)

※口コミは商品改定(補償開始日が2021年5月2日以降の契約)以前のものです。

改善してほしい点

もう少し保険料金がリーズナブルになってほしいです。(埼玉県在住、50代女性)

回数制限はゆるめて欲しいなと思います。(大阪府在住、40代男性)

かかりつけの獣医では対応してないので毎回請求しなければならないのでもっと対応病院が増えて欲しい。(長野県在住、20代女性)

※口コミは商品改定(補償開始日が2021年5月2日以降の契約)以前のものです。

アイペット損保のペット保険はこんな方におすすめ!

これまで、アイペット損保のペット保険の特徴をご紹介してきました。
特徴や気になる点がありますが、「うちの子」はどういう方に向いているのでしょうか。
こちらもペット保険選びの参考にしてみてください。

窓口精算できるペット保険に加入したい方

「うちの子」は、窓口精算に対応しているプランです。
実際に、その特徴に魅力を感じている方が多く、以下のような声が寄せられています。

<加入者の口コミ>

窓口精算ができるので、手間がかからないので良いと思います。(香川県在住、40代女性)

保険証という条件を外せばもっと安いところはあるけれど窓口精算出来るメリットは捨てがたい。
後から請求だと面倒なので保険料の高さは否めないと思う。(千葉県在住、40代女性)

窓口で保険証を見せるだけでその場で保険適用されるのがいい。
急に手術になった場合や急な出費に対して補償があるから安心。掛け金もそれ程高くないのが助かる。(兵庫県在住、20代女性)

※口コミは商品改定(補償開始日が2021年5月2日以降の契約)以前のものです。

提携している病院であれば、保険金の精算は人間の健康保険のように、全国各地のアイペット対応動物病院で保険証を見せるだけでいいので、簡単に保険金を請求したい方に向いています。

ただし、アイペット対応動物病院でない場合は、後日精算になってしまうので注意しましょう。

高齢のペットの加入を検討されている方

ペット保険に入ろうと思っていても、高齢のペットの場合は年齢制限によって加入できないことがありますが、アイペット損保に加入できる年齢は12歳11ヶ月までと高齢時での加入にも対応しています。

<加入者の口コミ>

高齢犬でも加入できた為です。他の保険会社は11歳位を過ぎると新規で入れないことが多く、現在も継続している状況です。(北海道在住、30代女性)

新規で12歳までの条件だったので すんなり入れた。(長野県在住、30代女性)

このように、ペットが高齢になってからペット保険への加入を検討する方もいらっしゃり、そういった場合はアイペット損保のペット保険が候補の1つに上がるでしょう。

申込み、補償対象外、解約方法といった疑問にお答え

ペット保険の申込方法や条件などは、ペット保険会社によって異なります。
加入しようとしているペットが、対象商品の条件をクリアしているのかどうか、希望する補償が含まれているかどうかなど、事前に確認することは重要です。
保険金の請求方法や支払いに関しても事前にチェックして、納得したうえで申込みましょう。

加入する条件は?

「うちの子」と「うちの子ライト」には、以下の加入条件があります。

1.保険の対象となるペットが、コンパニオンアニマル(愛がん動物または伴侶動物)として飼育される犬*または猫であること。
*身体障害者補助犬法(平成14年法律第49号)に定める盲導犬、介助犬および聴導犬を含みます。
2.補償開始日時点におけるペット年齢が0歳~12歳11か月であること。
3.保険契約者が、日本国内に在住の個人または法人であること。

参照元:https://www.ipet-ins.com/products/contract/#sec1

また、告知内容によって加入できない場合や条件付きでの加入になる場合があります。

他のペット保険に加入している場合は、アイペット損保に加入できない場合もあるので注意が必要です。

アイペット損保の申込方法は?

アイペット損保では郵送とインターネットによる申込みを受け付けています。申込方法によって、補償の開始のタイミングが異なる点に注意しましょう。

<補償開始日>
1.クレジットカード:
申込受付日の翌月の同じ日(申込受付日が31日などで同じ日がない場合は翌月末日)の午前0時から

参照元:WEB申込みの補償開始スケジュールを教えてください。

2.口座振替:
申込受付日の属する月の翌々月1日の午前0時から

参照元:申込書(郵送)で申し込んだ場合の補償開始スケジュールを教えてください。

補償の対象外になるのはどんなとき?

「うちの子」の主な補償対象外項目は以下の通りです。

・既往症・先天性異常など
・ワクチンなどの予防接種により予防できる病気
・予防に関する費用など
・傷病にあたらないもの(去勢避妊、歯石取り、耳掃除など)
・検査・代替医療など(健康診断など)
・健康食品・医薬部外品など(入院中の食餌に該当しない食物および療法食など、サプリメントなど)
・治療費以外の費用(時間外診療費、文書料など)
・自然災害によるもの
・保険契約者・被保険者の行為によるもの

参照元:https://www.ipet-ins.com/process/exemption/

これらは補償対象外を抜粋したものなので、約款でしっかり確認しておきましょう。

アイペット損保/約款

アイペット損保のペット保険の解約方法は?

アイペット損保の保険の解約には、書面での手続きが必要になりますが、最初に契約者本人からコンタクトセンターに電話をする必要があるようです。

<コンタクトセンターお客さま総合窓口>
電話番号:0800-919-1525
受付時間:月~金 9:00-18:00 / 土 10:00-18:00
※日・祝休日・年末年始はお休み

参照元:解約したい場合は、どうすればいいですか?

アイペット損保の問い合わせ方法は?

ペット保険の契約や保険金請求、各種変更手続きに関して、WEB・電話で問い合わせることが可能です。
詳しくはアイペット損保 各種お問合わせ窓口からご確認ください。

アイペット損保の評判について詳しく知りたい方へ

下記のページでは、当サイトで実施したアンケートを元に、項目ごとの満足度をグラフにし、あわせて満足度の高い口コミ、満足度の低い口コミを掲載しています。
実際に加入している方のご意見もペット保険を選ぶ際の参考にしてみてください。

アイペット 評判 口コミ
【ペット保険の口コミ】アイペット損保の評判や満足度は?実際にペット保険に加入している方の評判や満足度は、ペット保険選びで参考となる情報の1つです。ここでは、アイペット損保に加入している方の満足度をグラフ化したものと、プランの特徴や満足度が高い・低い口コミをあわせてご紹介しています。...

※口コミは商品改定(補償開始日が2021年5月2日以降の契約)以前のものです。
※ここには保険商品の内容のすべてを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。

アイペット損保/重要事項説明書


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本記事の内容はすべて2022年2月4日時点のものです。

【保険募集代理店】
株式会社アニマライフ
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6丁目66-2 三上ビル4F
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【引受保険会社】
アイペット損害保険株式会社
〒135-0061
東京都江東区豊洲5丁目6番15号 NBF豊洲ガーデンフロント6階

募集文書番号:募2203-380(24.02)

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ペット保険のスペシャリストである少額短期保険募集人資格保有者が記事の執筆・監修をしています。ペット保険の情報をわかりやすくお伝えすべく、日々最先端のペット保険情報をチェックしています。犬や猫の「もしものとき」に備えるためのペット保険選びを正しい情報でサポートします。
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