犬種編

パピヨンにおすすめのペット保険を徹底比較!【かかりやすい病気・口コミ】

ペット保険とは、ペットが病気やケガになったときの治療費をカバーしてくれる保険です。
近年の需要の高まりから、各社が様々なプランを用意していますが、自分の飼っている犬種にどの保険が合っているのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、パピヨンがかかりやすい病気やケガという観点から、ペット保険を紹介します。
パピヨンを飼われている方、今後パピヨンをお迎えされる方など、保険選びの参考にご一読ください。

パピヨンの特徴は?

パピヨンの歴史

パピヨンはフランス語で「蝶」を意味します。パピヨンの特徴でもある大きな耳が羽を開いた蝶のようであることからその名が付けられました。祖先はスペイン原産のスパニエル種であるといわれています。パピヨンは16世紀フランスの上流階級の人々の間でも人気があり、王妃マリー・アントワネットも寵愛していたとのことです。

パピヨンの大きさ

個体差もありますが、体高は20~28cmほど、体重は2~5kg程度で華奢な体つきをしています。大きな耳、胸、四肢そしてしっぽに生えた飾り毛は、絹のように滑らかで優雅さを感じさせます。

パピヨンの毛色や被毛の特徴

パピヨンの毛色は白地であれば3色のトライカラーや2色のパーティカラーなど、基本的に全ての色がJKCで公認されています。
一方で、ホワイトやブルー(青みがかったグレー)はミスカラーといわれており、先天的に健康に問題がある可能性が高くなるため、JKCでは公認されていません。
被毛は絹のようになめらかで、シングルコートだけでなく、なかにはアンダーコートを持つダブルコートの子もいます。どちらのタイプでも換毛期には抜け毛が多くなります。

パピヨンの性格の特徴

華奢で優雅な雰囲気のあるパピヨンですが、実は好奇心旺盛な犬種だといわれています。友好的な性格をしている子も多いため、他のペットや小さな子どもとも仲良くすごすことができるでしょう。一方で臆病な面もあり、突然の物音などには敏感です。
犬のなかでも賢い犬種であるといわれているため、比較的しつけはしやすいでしょう。

参照元:
アニマル図鑑|パピヨン
ブリーダーナビ|パピヨンの毛色は何種類?毛色は変わるの?ミスカラーについても

パピヨンのお世話のポイントは?

パピヨンを飼うための室内環境は?

パピヨンは寒さ・暑さが苦手です。気温の変化で体調を崩しやすいため、温度管理に気を付けてあげる必要があります。年間を通して20~25℃ほどであれば快適に過ごすことができるでしょう。夏場に暑そうだからと被毛を短くカットしすぎてしまうと、直射日光を浴びることでかえって肌と体にダメージを受けてしまうこともあるようです。毛をカットするときは短くなりすぎないように気を付けるようにしましょう。

また、パピヨンは細身で華奢な体型であることから、高いところからジャンプしたり、フローリング上ですべったりすると、骨折や脱臼などのケガをしてしまうこともあります。
高さのある家具はできるだけ置かず、フローリングの場合はカーペットを敷くなどして身体への負担が少なく過ごしやすい環境を整えましょう。

パピヨンにお散歩は必要?運動量は?

性格は活発で運動好きなためたくさん遊ばせてあげる必要があります。室内遊びだけでなく、1日2回、30分程度のお散歩にも行きましょう。夏場は暑く熱中症のリスクがあるため、昼間は避けるようにしてください。

参照元:
アニマル図鑑|パピヨン
ペット&ファミリー|【プロドッグトレーナー監修】究極の愛玩犬。パピヨンの魅力と正しい飼い方

パピヨンがかかりやすい主な病気やケガ


まずは、パピヨンにはどんな病気やケガが多いのか確認してみましょう。
パピヨンがかかりやすいとされる主な病気やケガを下記にまとめました。

かかりやすい病気例 概要
膝蓋骨脱臼(パテラ) 膝蓋骨とよばれる膝の骨が正しい位置から外れることで、痛みなどが生じる
骨折 事故などによって骨が折れる
てんかん けいれんや意識障害を起こす発作が、繰り返し起こる
尿石症(尿路結石症) 尿路に結石ができることで、頻尿や血尿がみられる
乳腺腫瘍 乳腺の一部が、良性もしくは悪性に腫瘍化する
皮膚炎 細菌や真菌、ダニなどが原因で皮膚に炎症がおこる

参照元:アイペット|パピヨン

長毛をもつパピヨンは、毛が絡んで毛玉ができやすいともいわれています。毛玉を放置していると皮膚炎を起こすこともあるため、毛玉の防止もかねて日ごろからブラッシングをするようにしましょう。

パピヨンのペット保険を選ぶポイント


ペット保険はペットが病気やケガになったときの治療費をカバーしてくれる保険ですが、なかには補償対象外と定められている病気やケガもあります。
犬種によってかかりやすい病気やケガが異なるため、自身が飼っている犬種がかかりやすい病気やケガを踏まえてペット保険を選ぶことも大切だと考えます。

本記事ではパピヨンがかかりやすい病気やケガという観点から、ペット保険を選ぶポイントをまとめました。

【ポイント①】パピヨンのかかりやすい病気やケガが補償対象外に定められていないこと
【ポイント②】通院・入院・手術をカバーしていること
【ポイント③】高齢時の保険料を確認すること

【ポイント①】かかりやすい病気やケガが補償対象外に定められていないこと

保険会社は、約款などで補償対象外の病気やケガを定めています。
加入前には必ず約款を確認し、補償対象外の項目の中にパピヨンがかかりやすい病気やケガが入っていないかどうか確認するようにしましょう。

例えば、パピヨンがかかりやすい病気のなかで、ペット保険によっては補償対象外となるのが「膝蓋骨脱臼(パテラ)」という病気です。
パテラは小型犬に多いといわれる関節の病気で、後肢の膝蓋骨(膝にある皿のような骨)が正常な位置から外れてしまう状態を指します。

小型犬の場合、成長していく過程で太ももと膝の内側の筋肉のバランスが悪くなりやすい傾向があるといわれているため、そのまま放っておくと脱臼の症状がいつのまにか進行していることも。
小型犬の中でも、パピヨンはポメラニアンやチワワと並び、膝蓋骨脱臼になりやすい骨格を持つ犬種といわれています。

パテラの治療には、一時的に炎症や痛みなどの症状を緩和する「保存的治療」と外科手術による「根本治療」とがあります。
保存的治療を選択した場合でも、症状に改善が見られない場合には外科手術が必要になることもあります。

保険商品によっては、この「膝蓋骨脱臼(パテラ)」を補償対象外項目として定めている商品もあるので注意が必要です。
ペット保険各社の補償対象外項目についてより詳しく知りたい方は、下記の記事も参考になさってみてください。

ペット保険の補償対象外とは?保険金が支払われないのはどんなとき?ペット保険には補償対象外項目が設定されており、該当する病気やケガの治療費は補償されません。各社はどのような病気やケガを補償対象外としているのでしょうか?ペット保険加入前にチェックしておきましょう。 ...

【ポイント②】通院・入院・手術をカバーしていること

パピヨンのかかりやすい病気やケガのなかには、長期の通院が必要となるもの、手術や入院が必要となるものがあります。

例えば、パピヨンのかかりやすい病気のひとつである尿石症(尿路結石症)は、食事療法で結石ができにくい状態にするために定期的な通院が必要になることもある病気です。
結石は作られる部位によって腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石とよばれますが、パピヨンの場合は膀胱結石になりやすいようです。アニコム損保によると、膀胱結石の場合の年間診療費の平均値は79,995円となっています。

また、ポイント①でご紹介したように、膝蓋骨脱臼(パテラ)は手術が必要になる場合もあります。
アクサダイレクトによると手術の場合には入院が必要になり、治療費は約20万円〜40万円と高額になることもあるようです。

ペット保険の中には、通院のみ補償、手術のみ補償というように、補償の内容を限定することで保険料を抑えたプランもありますが、パピヨンには通院・入院・手術を幅広く補償するプランがおすすめです。

【ポイント③】高齢時の保険料も確認すること

近年、動物医療の発展と飼育環境の充実に伴い、ペットの平均寿命は伸びています。
パピヨンの平均寿命も2014年度の14.5歳であったのに対し、2017年度では14.7歳と、わずかではありますが長くなっています。今後も医療が発展していけば、将来はペットとより長く一緒に過ごすことができるようになるかもしれません。

ペット保険は、基本的に、年齢が上がるとともに保険料も増加します。
継続加入を予定している方は、補償内容を確認したうえで、加入時の保険料だけでなく高齢時の保険料も確認しておきましょう。

参照元:アニコム損保|家庭どうぶつ白書2019

パピヨンのためのペット保険を選ぼう


ポイント②を踏まえて、当サイトに掲載している13社の通院・入院・手術をカバーするプランを見ていきましょう。

パテラ(膝蓋骨脱臼)を補償対象外としてるペット保険は?

はじめに、ポイント①を踏まえて、パピヨンがかかりやすい病気やケガのひとつである「パテラ(膝蓋骨脱臼)」を補償対象外に定めているペット保険を確認してみましょう。
重要事項説明書や約款に「パテラ(膝蓋骨脱臼)」を補償対象外と記載している保険商品は以下のとおりです。

  • SBIプリズム少短 プリズムコールプレミアムオレンジプランⅡ
  • 日本ペット いぬとねこの保険 プラチナプラン
  • ペッツベスト セレクトBEST

なお、ペッツベストはプレミアム特約を付加することで、「膝蓋骨脱臼(パテラ)」を保険金の支払対象とすることができるようです。

また、アクサダイレクトでは、保険期間開始後に獣医師により「膝蓋骨脱臼(パテラ)」であると判定された場合、この保険契約の保険期間内に発生した治療費用にかぎり、保険金が支払われるようです。(※保険期間は1年間)

パテラ以外にも、補償対象外項目に定められている病気やケガはあります。各保険会社で補償内容は異なるため、加入前には必ず重要事項説明書や約款などを読み、補償対象外項目を確認しておきましょう。

※実際の保険金の支払いについては、「補償開始前からの症状か」などを含め保険会社が審査・査定を行ったうえでの判断となります。また、前提条件の相違等により補償内容が異なる場合があるので、実際に適用される補償内容について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行ってください。
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペッツベスト/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書
・イオン/重要事項説明書

補償内容一覧

パピヨンのかかりやすい病気をカバーしているペット保険を確認しました。
続いて、ポイント③「高齢時の保険料」を確認する前に、当サイトに掲載している13社の通院・入院・手術をカバーするプランの補償内容を確認します。

たとえ保険料が安くても、必要な補償が受けられなければ本末転倒です。保険料を確認する前に、支払限度額や免責金額の有無など、補償内容をしっかりチェックして納得のいくものを選びましょう。

保険会社/商品名 補償割合 新規加入可能年齢 回数(日数)制限 1日(回)あたりの上限金額 待機期間 窓口精算 免責金額
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
50% 7歳11ヶ月まで 通院・入院は年20日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万円まで
手術は10万円まで
病気は30日間 あり なし
70% 通院・入院は1万4,000円まで
手術は14万円まで
アイペット
うちの子
50% 12歳11ヶ月まで 通院・入院は年22日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は10万円まで
なし あり なし
70% 通院は1万2,000円まで
入院は3万円まで
手術は15万円まで
FPC
フリーペットほけん
50% 9歳未満 通院は年30日まで
入院は3入院まで(注1)
手術は年1回まで
通院は1万2,500円まで
入院は12万5,000円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
PS保険 50% 8歳11ヶ月まで 通院は年20日まで
入院は年30日まで
手術は年2回まで
通院は1万円まで
入院は2万円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
100%
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
50% 満11歳未満(10歳11ヵ月まで) 通院は年22日まで
入院は年25日まで
手術は年3回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は12万円まで
病気は30日間 なし なし
70% 通院・入院は1万5,000円まで
手術は15万円まで
ペッツベスト
セレクトBEST(注2)
60% 12歳11ヶ月まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし 2万円、5万円、10万円のいずれか(プランによって異なる)
80%
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
50% 満7歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは90日間
あり なし
70% なし(年70万円まで)
アクサダイレクト 50% 満8歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは120日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
au損保
通院ありタイプ
50% 10歳まで なし(入院・手術は年50万円まで。通院は年20万円まで) 病気は30日間 なし なし
70% なし(入院・手術は年70万円まで。通院は年28万円まで)
SBIプリズム少短
プレミアムオレンジプランII
100% 満8歳未満 通院は年間60日まで
入院は年間30日まで
手術・ガン手術通算して年2回まで
通院は日額5,000円まで
入院は日額10,000円まで
手術は1回60,000円まで
ガン手術は1回90,000円まで
ガンは45日間 なし なし
日本ペット
いぬとねこの保険
プラチナプラン
50% 満10歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
90% なし(年90万円まで)
イーペット
e-ペット
50% 満10歳まで なし(年60万円まで) 病気は15日間 なし なし
70%
イオン
ケガ+病気プラン
50% 10歳未満 通院・入院はなし
手術は年2回まで
入院・通院は1万円まで
手術は10万円まで
なし なし あり
70% 入院・通院は1万4,000円まで
手術は14万円まで

※保険期間は1年間、満期返戻金なし
(注1)FPCは入院してから退院するまでを1入院としてカウント
(注2)ペッツベストはフィット50万の場合
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペッツベスト/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書
・イオン/重要事項説明書

パピヨンの保険料を比較

最後に、各プランの保険料を確認しましょう。
ここでは、「パピヨン、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」という条件で、各社の保険料をまとめました。
※この保険料表示にかかる詳細な前提条件は、保険料表の直下に記載していますので、そちらでご確認ください。

ポイント③でもご紹介したように、高齢時の保険料は高くなりがちですので、継続加入を念頭に置かれている方は、加入時の料金だけでなく、将来の保険料を確認しておくことも大切です。なお、実際に保険商品を選ぶ際は、保険料だけでなく、これまでに紹介した補償範囲や補償内容等も併せてご検討ください。

保険会社/商品名 補償割合 1歳 5歳 10歳
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
70% 3,420 4,780 7,530
アイペット
うちの子
70% 3,090 4,310 6,990
FPC
フリーペットほけん
70% 1,950 2,930 2,930
PS保険 70% 2,150 2,390 3,180
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
70% 1,920 2,710 6,530
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
70% 3,230 3,870 6,210
アクサダイレクト 70% 2,280 3,040 7,280
au損保
通院ありタイプ
70% 2,320 3,060 7,110
日本ペット
プラチナプラン
70% 2,720 3,570 6,130
イーペット
e-ペット
70% 3,520 4,230 5,520


【上表の保険料の前提条件】
・各社の保険料表に基づいて作成。
・パピヨン、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない。
・なお、ペッツベストおよびSBIプリズム少短は70%補償プランがないため、イオンは「免責金額なし」のプランがないため、上表では表示していない。

【各社個別の条件】
・アニコム損保どうぶつ健保ふぁみりぃの保険料は、基本保険料で表示(保険の利用状況によって適用される割増引を考慮していない。)
・PS保険は補償開始日時点で生後30日以上120日未満の場合で算出(インターネットによる申込)。
・ペット&ファミリーげんきナンバーわんの保険料は体重7.2kg以下の場合かつ初年度と2年目以降で異なるため、2年目以降の保険料の場合で算出。
・アクサダイレクトの保険料はマイクロチップ装着あり、かつ、保険金支払い実績による割増引制度を考慮しない場合で算出。また、継続契約の保険始期日時点でペットの年齢が満11歳以上となる場合は「プラン50」のみで引受。

【注意事項等】
※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※ペットの健康状態等による引受基準は各社によって異なります。
※ペット保険に加入する際、前提となる条件の違いにより保険料が異なる場合があります。実際に適用される保険料については、保険会社に問い合わせたうえで商品を選択しましょう。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮した上で比較・検討してください。
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書

パピヨンの飼い主さんによるペット保険の口コミを見てみよう!


実際にペット保険に加入している方の口コミはペット保険選びの参考になるかと思います。
実際にパピヨンを飼っている方はどうやってペット保険を選んだのでしょうか?パピヨンを飼っている方のペット保険の口コミを確認してみましょう。

ペットショップで提携していたから。ネット保険も考えたが、子犬の事業は大手の会社の方が安心感あるので(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:アニコム「どうぶつ健保ふぁみりぃ」、東京都在住、40代女性)

月額が安く手術補償が充実していた為(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:アイペット「うちの子」、兵庫県在住、20代男性)

愛犬家の友人より紹介を受けて選びました。(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:au損保「ペットの保険」、新潟県在住、20代男性

友人が加入していた為(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:SBIプリズム少短「プリズムコール」、東京都在住、20代女性)

ネットで調べて良さそうだと思ったから(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:アクサダイレクト「ペット保険」、神奈川県在住、20代男性)

値段とサービスのバランスが良いから(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:ペッツベスト「セレクトBEST」、長野県在住、10代男性)

プランがわかりやすかった(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:ペット&ファミリー「げんきナンバーわんスリム」、東京都在住、30代女性)

ネットで見つけたから(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:ペットメディカルサポート「PS保険」、佐賀県在住、20代男性)

購入した際、店員に保険をすすめられたので、楽天ユーザーである私はこの保険が最適だと思ったので(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:楽天ペット保険「ずっといっしょ[もっと]」、大阪府在住、40代男性)

ペットショップで勧められたため。(飼っている犬種:パピヨン、選んだペット保険:FPC「フリーペットほけん」、群馬県在住、30代女性)

まとめ


かわいらしく人気のあるパピヨンですが、かかりすい病気やケガもあり、治療費が高額になってしまうこともあります。
今回紹介したペット保険選びのポイントが、ペット保険選びの参考になれば幸いです。

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本記事の内容はすべて2021年7月1日時点のものです。

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ペット保険のスペシャリストである少額短期保険募集人資格保有者が記事の執筆・監修をしています。ペット保険の情報をわかりやすくお伝えすべく、日々最先端のペット保険情報をチェックしています。犬や猫の「もしものとき」に備えるためのペット保険選びを正しい情報でサポートします。