犬種編

ミニチュア・シュナウザーにおすすめのペット保険を徹底解説

ペット保険とは、ペットが病気やケガになったときの治療費をカバーしてくれる保険です。
さまざまなプランが用意されていますが「自分の飼っている犬種にはどの保険が合っているの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、ミニチュア・シュナウザーがかかりやすい病気やケガという観点から、ペット保険を紹介します。
大切な家族のための保険選びの参考にご一読ください。

目次
  1. ミニチュア・シュナウザーの特徴は?
  2. ミニチュア・シュナウザーのお世話のポイントは?
  3. ミニチュア・シュナウザーがかかりやすい主な病気やケガ
  4. ミニチュア・シュナウザーのペット保険を選ぶポイント
  5. ミニチュア・シュナウザーのためのペット保険を選ぼう
  6. ミニチュア・シュナウザーの飼い主さんによるペット保険の口コミを見てみよう!
  7. まとめ

ミニチュア・シュナウザーの特徴は?

ミニチュア・シュナウザーの歴史

ミニチュア・シュナウザーはドイツ原産の犬種です。「シュナウツ」にはドイツ語で「口ひげ」という意味があり、立派な口ひげが犬種名の由来になっています。
ミニチュア・シュナウザーは、農場で活躍していたスタンダードサイズのシュナウザーがアーフェン・ピンシャーなどと交配したことで誕生しました。その後、ドイツからアメリカに渡って小型化が進み、現在のミニチュア・シュナウザーになったといわれています。

ミニチュア・シュナウザーの大きさ

シュナウザーは、ミニチュア、スタンダード、ジャイアントといった3つの大きさに分類されています。
まず、ミニチュア・シュナウザーは体高は30~35cm、体重は4~8kgほどです。
そしてスタンダード・シュナウザーは体高45~50cm、体重は14~20kgほど、ジャイアント・シュナウザーは体高60~70cm、体重は35~45kgほどです。
プードルやダックスフンドはひとつの公認された犬種の中に「ミニチュア」や「スタンダード」が存在しますが、シュナウザーはそれぞれの大きさでFCI(国際畜犬連盟)で犬種として公認されています。

ミニチュア・シュナウザーの毛色や被毛の特徴

JKCでは被毛の色を、ソルト&ペッパー、ブラック&シルバー、ホワイト、ブラックと4色公認しています。
被毛はダブルコートで、オーバーコート(トップコート)は硬くざらざらとした毛質、アンダーコートは柔らかい毛質です。一般的に、ダブルコートの犬種は換毛期に抜け毛の量が多くなりますが、ミニチュア・シュナウザーはダブルコートでありながら抜け毛の量がそれほど多くないという特徴があります。
また、ミニチュア・シュナウザーの特徴的なボリュームのある眉毛と口ひげは、ネズミなど獲物の攻撃から身を守るために発達したと考えられています。

ミニチュア・シュナウザーの性格の特徴

基本的には明るく、好奇心旺盛な性格で、飼い主との触れ合いを好みます。飼い主への忠誠心が強いので、主従関係をきちんと築くことができればしつけやすいといわれています。
一方で、臆病な一面もあり、警戒心の強さから見知らぬ人には吠えて威嚇することもあります。不安を感じさせないように、子犬のころから社会に慣れるトレーニングをしましょう。

ミニチュア・シュナウザーのお世話のポイントは?

ミニチュア・シュナウザーを飼うための室内環境は?

ミニチュア・シュナウザーはダブルコートの被毛でありながら、換毛期の抜け毛が少ないため、夏場でも体温が下がりづらく、暑さに弱いとされています。室温は25度程度に設定して、湿度も低く保つことで快適に過ごすことができるようにしてあげましょう。
また、足裏の毛はこまめにカットし、床にはカーペットを敷いて、ミニチュア・シュナウザーが床で滑らないように気をつけてあげましょう。

ミニチュア・シュナウザーに欠かせないお手入れは?

ミニチュア・シュナウザーの特徴でもある口ひげと眉毛の周りは「よだれやけ」や「目やに」「涙やけ」を起こしやすく、放っておくと皮膚炎になることもあります。湿らせた清潔なコットンなどで定期的に軽く拭いて清潔な状態を保つようにしましょう。
また、抜け毛は少ないものの、その分長く伸び続けるため毛玉になりやすいです。皮膚のトラブルを起こさないためにも、日々のブラッシングと定期的なトリミングが大切です。

ミニチュア・シュナウザー、散歩は必要?運動量は?

ミニチュア・シュナウザーは運動量が多めの犬種です。運動不足になると、ストレスや肥満の原因になってしまうこともあるため、毎日の散歩や運動が大切です。
散歩は1日2回、それぞれ30分ほどを目安にしましょう。お散歩に行けない日は室内でおもちゃを使ったり走ったりして十分に遊ばせてあげましょう。

また、散歩や室内での運動とは別に、定期的にドッグランへ行くことも良いかもしれません。思いっきり走り回ることでストレス発散につながり、他の犬と触れ合うことで社会性を身に着けることもできることでしょう。

ミニチュア・シュナウザーがかかりやすい主な病気やケガ

アニコム損保の家庭動物白書2020によると、ミニチュア・シュナウザーの平均診療費は80,651 円と、犬全体の平均診療費70,683円を上回っています。
高額な診療費に備えるためにも、ミニチュア・シュナウザーにどんな病気やケガが多いのかをしっかり確認しておくことが大切です。

ミニチュア・シュナウザーがかかりやすいとされる主な病気やケガを下記にまとめました。

かかりやすい
病気の例
概要
股関節形成不全 股関節を形成する骨がかみ合わなくなり、関節に炎症が起こることで痛みが出る
副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群) 脳の下垂体が腫瘍化してホルモンの分泌量が調節できなくなり、多飲多尿などのさまざまな症状が現れる
膵炎 膵臓から分泌される消化液が、膵臓自体を攻撃してしまい、腹痛や嘔吐などのさまざまな症状が現れる
白内障 水晶体が白く濁り、視力が落ちる
皮膚腫瘍 皮膚に良性もしくは悪性の腫瘍ができる
皮膚炎 細菌や真菌、ダニなどが原因で皮膚に炎症がおこる

参照元:アイペット|シュナウザー

アニコム損保によると、特に皮膚疾患での請求が多くなっているようです。ミニチュア・シュナウザーの皮膚は繊細なので、日々のお手入れや食事の内容が大切になります。ブラッシングの際には、皮膚を傷つけてしまわないように優しく行いましょう。

ミニチュア・シュナウザーのペット保険を選ぶポイント


犬種によってかかりやすい病気やケガが異なるため、自身が飼っている犬種がかかりやすい病気やケガを踏まえてペット保険を選ぶことも大切だと考えます。
かかりやすい病気やケガという観点から、ペット保険を選ぶポイントをまとめました。

【ポイント①】かかりやすい病気やケガが補償対象外に定められていないこと
【ポイント②】通院・入院・手術をカバーしていること
【ポイント③】通院補償が充実していること

【ポイント①】かかりやすい病気やケガが補償対象外に定められていないこと

保険会社は、重要事項説明書や約款で補償対象外の病気やケガを定めています。
重要事項説明書にはすべての補償対象外項目が記されていないこともあるので、加入前には必ず約款をみて、補償対象外の項目の中にミニチュア・シュナウザーがかかりやすい病気やケガが記載されていないか確認しておくようにしましょう。

例えば、気を付ける病気として挙げられるものが、股関節形成不全です。
発育の段階で股関節の形成に異常が起こることで、足をひきずって歩く・後肢をかばうような歩き方をすることが症状のひとつとして見られます。
大型犬に発症しやすいといわれていますが、原因は不明な点が多く、ミニチュア・シュナウザーなどの小型犬でも発症します。肥満や過剰な運動などが進行の原因になるとも考えられています。

股関節形成不全の治療は、内科的治療と外科的治療があります。
内科的治療では痛み・体重の管理などを行いますが、症状が緩和されない場合や重症の場合には、外科的治療として手術が選択されることもあるようです。
アイペットによると、手術とそれに伴う6日間の入院で治療費が45万円ほどかかったケースがあるようです。

保険商品によっては、股関節形成不全を補償対象外項目として定めている商品もあるので注意が必要です。
ペット保険各社の補償対象外項目についてより詳しく知りたい方は、下記の記事も参考になさってみてください。

ペット保険の補償対象外とは?保険金が支払われないのはどんなとき?ペット保険には補償対象外項目が設定されており、該当する病気やケガの治療費は補償されません。各社はどのような病気やケガを補償対象外としているのでしょうか?ペット保険加入前にチェックしておきましょう。 ...

【ポイント②】通院・入院・手術をカバーしていること

ミニチュア・シュナウザーのかかりやすい病気やケガのなかには、長期の通院が必要となるもの、手術や入院が必要となるものがあります。

例えば、膵臓の病気である膵炎は再発したり慢性化したりすることもあるため、治療後も定期的な通院が必要になることもある病気です。
また、上述したように、股関節形成不全は手術が必要になることがあります。

ペット保険の中には、通院のみ補償、手術のみ補償というように、補償の内容を限定することで保険料を抑えたプランもありますが、ミニチュア・シュナウザーには通院・入院・手術を幅広く補償するプランがおすすめです。

【ポイント③】通院補償が充実していること

ポイント②で述べたように、ミニチュア・シュナウザーのかかりやすい病気である膵炎は長期の通院が必要になることもあります。アニコム損保の家庭どうぶつ白書2019によると、膵炎での年間診療回数平均は7.2回で年間診療費の平均額は203,186円となっています。

ペット保険は、通院1日(1回)あたりの支払限度額が抑えられているものもあります。
また、免責金額にも注意が必要です。免責金額とは、治療を受けた際に自己負担する金額のことです。例えば、免責金額が5,000円に設定されている場合、補償対象となる治療費が5,000円以下の場合は全額自己負担になります。通院回数が多くなると、免責金額による自己負担額が大きく感じることもあるかもしれません。

通院回数が多くなる可能性がある場合は、定期的な通院に備えて、通院補償の充実したプランを検討することもおすすめです。

ミニチュア・シュナウザーのためのペット保険を選ぼう


ポイント②を踏まえて、当サイトに掲載している13社の通院・入院・手術をカバーするプランを見ていきましょう。

股関節形成不全を補償対象外としてるペット保険は?

はじめに、ポイント①を踏まえて、ミニチュア・シュナウザーがかかりやすい病気やケガのひとつである「股関節形成不全」を補償対象外に定めているペット保険を確認してみましょう。
重要事項説明書や約款に「股関節形成不全」を補償対象外と記載している保険商品は以下のとおりです。

  • PS保険
  • SBIプリズム少短 プリズムコールプレミアムオレンジプランⅡ
  • 日本ペット いぬとねこの保険 プラチナプラン

アクサダイレクトでは、保険期間開始後に獣医師により「股関節形成不全」であると判定された場合、この保険契約の保険期間内に発生した治療費用にかぎり、保険金が支払われるようです。(※保険期間は1年間)

股関節形成不全以外にも、補償対象外項目に定められている病気やケガはあります。各保険会社で補償内容は異なるため、加入前には必ず重要事項説明書や約款などを読み、補償対象外項目を確認しておきましょう。

※実際の保険金の支払いについては、「補償開始前からの症状か」などを含め保険会社が審査・査定を行ったうえでの判断となります。また、前提条件の相違等により補償内容が異なる場合があるので、実際に適用される補償内容について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行ってください。
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。

補償内容一覧

次に、補償内容を見ていきましょう。
ポイント③「通院補償が充実していること」の内容も踏まえてご覧ください。

保険会社/商品名 補償割合 新規加入可能年齢 回数(日数)制限 1日(回)あたりの上限金額 待機期間 窓口精算 免責金額
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
50% 7歳11ヶ月まで 通院・入院は年20日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万円まで
手術は10万円まで
病気は30日間 あり なし
70% 通院・入院は1万4,000円まで
手術は14万円まで
アイペット
うちの子
50% 12歳11ヶ月まで 通院・入院は年22日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は10万円まで
なし あり なし
70% 通院は1万2,000円まで
入院は3万円まで
手術は15万円まで
FPC
フリーペットほけん
50% 9歳未満 通院は年30日まで
入院は3入院まで(注1)
手術は年1回まで
通院は1万2,500円まで
入院は12万5,000円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
PS保険 50% 8歳11ヶ月まで 通院は年20日まで
入院は年30日まで
手術は年2回まで
通院は1万円まで
入院は2万円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
100%
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
50% 満11歳未満(10歳11ヵ月まで) 通院は年22日まで
入院は年25日まで
手術は年3回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は12万円まで
病気は30日間 なし なし
70% 通院・入院は1万5,000円まで
手術は15万円まで
ペッツベスト
セレクトBEST(注2)
60% 12歳11ヶ月まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし 2万円、5万円、10万円のいずれか(プランによって異なる)
80%
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
50% 満7歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは90日間
あり なし
70% なし(年70万円まで)
アクサダイレクト 50% 満8歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは120日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
au損保
通院ありタイプ
50% 10歳まで なし(入院・手術は年50万円まで。通院は年20万円まで) 病気は30日間 なし なし
70% なし(入院・手術は年70万円まで。通院は年28万円まで)
SBIプリズム少短
プレミアムオレンジプランII
100% 満8歳未満 通院は年間60日まで
入院は年間30日まで
手術・ガン手術通算して年2回まで
通院は日額5,000円まで
入院は日額10,000円まで
手術は1回60,000円まで
ガン手術は1回90,000円まで
ガンは45日間 なし なし
70% なし(年70万円まで)
日本ペット
いぬとねこの保険
プラチナプラン
50% 満10歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
90% なし(年90万円まで)
イーペット
e-ペット
50% 満10歳まで なし(年60万円まで) 病気は15日間 なし なし
70%
イオン
ケガ+病気プラン
50% 10歳未満 通院・入院はなし
手術は年2回まで
入院・通院は1万円まで
手術は10万円まで
なし なし あり
70% 入院・通院は1万4,000円まで
手術は14万円まで

※保険期間は1年間、満期返戻金なし
(注1)FPCは入院してから退院するまでを1入院としてカウント
(注2)ペッツベストはフィット50万の場合
(注3)SBIいきいき少短は免責金額無しのスタンダードプランの場合
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペッツベスト/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書
・イオン/重要事項説明書

ミニチュア・シュナウザーの保険料を比較

最後に、各プランの保険料を確認しましょう。
ここでは、「ミニチュア・シュナウザー、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」という条件で、各社の保険料をまとめました。
※この保険料表示にかかる詳細な前提条件は、保険料表の直下に記載していますので、そちらでご確認ください。

高齢時の保険料は高くなりがちですので、継続加入を念頭に置かれている方は、加入時の料金だけでなく、将来の保険料を確認しておくことも大切です。
なお、実際に保険商品を選ぶ際は、保険料だけでなく、これまでに紹介した補償範囲や補償内容等も併せてご検討ください。

保険会社/商品名 補償割合 1歳 5歳 10歳
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
70% 3,420 4,780 7,530
アイペット
うちの子
70% 3,090 4,310 6,990
FPC
フリーペットほけん
70% 1,950 2,930 2,930
PS保険 70% 2,150 2,390 3,180
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
70% 1,920 2,710 6,530
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
70% 3,340 4,570 8,010
アクサダイレクト 70% 2,590 3,530 8,430
au損保
通院ありタイプ
70% 2,320 3,060 7,110
日本ペット
プラチナプラン
70% 2,720 3,570 6,130
イーペット
e-ペット
70% 3,520 4,230 5,520


【上表の保険料の前提条件】
・各社の保険料表に基づいて作成。
・ミニチュア・シュナウザー、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない。
・なお、ペッツベストおよびSBIプリズム少短は70%補償プランがないため、イオンは「免責金額なし」のプランがないため、上表では表示していない。

【各社個別の条件】
・アニコム損保どうぶつ健保ふぁみりぃの保険料は、基本保険料で表示(保険の利用状況によって適用される割増引を考慮していない。)
・PS保険は補償開始日時点で生後30日以上120日未満の場合で算出(インターネットによる申込)。
・ペット&ファミリーげんきナンバーわんの保険料は体重19.8kg以下の場合かつ初年度と2年目以降で異なるため、2年目以降の保険料の場合で算出。
・アクサダイレクトの保険料はマイクロチップ装着あり、かつ、保険金支払い実績による割増引制度を考慮しない場合で算出。また、継続契約の保険始期日時点でペットの年齢が満11歳以上となる場合は「プラン50」のみで引受。

【注意事項等】
※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※ペットの健康状態等による引受基準は各社によって異なります。
※ペット保険に加入する際、前提となる条件の違いにより保険料が異なる場合があります。実際に適用される保険料については、保険会社に問い合わせたうえで商品を選択しましょう。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮した上で比較・検討してください。
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書

ミニチュア・シュナウザーの飼い主さんによるペット保険の口コミを見てみよう!


実際にペット保険に加入している方の口コミはペット保険選びの参考になるかと思います。
ミニチュア・シュナウザーを飼っている方はどうやってペット保険を選んだのでしょうか?ミニチュア・シュナウザーを飼い主さんによるペット保険の口コミを確認してみましょう。

ペット保険を選んだ理由

友人に後々のために入っておいた方が良いと勧められたから(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:アイペット「うちの子」、神奈川県在住、30代女性) 

10歳まで加入でき、かかりつけ医師に電話で無料で相談できるサービスがついてきたから。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:au損保「通院ありタイプ」、兵庫県在住、20代女性)

友人も同じペット保険に入っていたので、安心感があった。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:ペッツベスト「セレクトBEST」、静岡県在住、20代男性)

審査が簡単で入りやすかった為です。請求方法も領収書の原本と、書類に病名を記入し郵送するのみです。会社の方の受け答えも良く、迅速に対応していただけます。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:ペット&ファミリー「げんきナンバーわんスリム」、宮城県在住、40代女性)

比較的お手頃価格で、年齢による増額も緩やかだったので(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:ペットメディカルサポート「PS保険」、埼玉県在住、40代男性)

掛け金と補償内容を確認し、自分が欲しい内容であり他社比較して費用も適当と思ったので。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:FPC「フリーペットほけん」、兵庫県在住、50代男性)

ペット保険、入っていてよかったことは?

人間の保険同様に、支払い時に適用され手続きが不要だったので満足している。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」、神奈川県在住、50代男性) 

小さな頃は保険料が高いと思うこともありました。しかしながら、高齢になり通院が増えてくると保険のありがたみを実感します。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:ペットメディカルサポート「PS保険」、千葉県在住、30代女性)

ペット保険、気になる点やデメリットは?

現在、通院で支払い限度額がいつもギリギリ。もう少し限度額あがるとありがたい。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:アイペット「うちの子」、神奈川県在住、30代女性) 

高めの補償割合を設定したが、保険のお世話にならなかった結果を考えると匙加減が難しいと感じた。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」、神奈川県在住、50代男性)

フードは保障から外れてしまうのですが、糖尿病などでフードにも気をつけないといけない場合は医師の診断のもと保険適用にしてもらいたい。(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」、埼玉県在住、30代女性)

他社に入り直しを検討しても年齢的に無理なので、新規加入年齢もう少しあげてもらえると助かる。犬の寿命も伸びてますし(飼っている犬種:ミニチュア・シュナウザー、選んだペット保険:アイペット「うちの子」、神奈川県在住、30代女性)

まとめ


かわいらしく人気のあるミニチュア・シュナウザーですが、病気やケガになってしまうと治療費が高額になってしまうこともあります。
今回紹介したペット保険選びのポイントが、ペット保険選びの参考になれば幸いです。

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本記事の内容はすべて2021年7月1日時点のものです。

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ペット保険のスペシャリストである少額短期保険募集人資格保有者が記事の執筆・監修をしています。ペット保険の情報をわかりやすくお伝えすべく、日々最先端のペット保険情報をチェックしています。犬や猫の「もしものとき」に備えるためのペット保険選びを正しい情報でサポートします。