猫種編

スコティッシュフォールドにオススメのペット保険は?かかりやすい病気から考察

両足を前に投げ出しおしりを地面につけて座る「スコ座り」や、二本足で立ちあがる「スコ立ち」など、人間の仕草と似た可愛らしい仕草をすることでも有名なスコティッシュ・フォールド。
近年大人気の猫種ですが、かかりやすい病気もあることをご存知でしょうか?
一緒に楽しく過ごすためにも、万一の病気への備えをしておくことは大切です。
本記事では、健康に過ごすためのお世話の仕方や、スコティシュ・フォールドならではのペット保険の選び方をご紹介します。
大切な家族のために是非一度読んでみてください!

他の猫種にオススメのペット保険はこちら
猫種別の猫のペット保険の選び方猫のペット保険に入ろうと思った際に、飼っている猫にあった保険はどの保険会社、プランはどれか悩まれる方も多いのではないでしょうか。猫種によってかかりやすい病気、ケガが異なっていることもあるため、猫種にあわせてペット保険を選ぶことをおすすめします。本記事では猫種ごとのおすすめの保険をまとめています。...

スコティッシュ・フォールドってどんな猫?特徴は?

スコティッシュ・フォールドの歴史

スコティッシュ・フォールドはスコットランド出身の、内側にぺたりと折れた耳が特徴の猫です。原産国と耳の特徴から「スコティッシュ・フォールド」といった名前がつけられました。
1960年代に発見され、ブリーディングを繰り返すことで、現在の姿に至った、比較的新しい猫種です。
折れ耳同士で交配すると遺伝的な異常が発生してしまうことが知られているため、立ち耳のスコティシュ・フォールドとのブリーディングやブリティッシュ・ショートヘア、アメリカン・ショートヘアとのブリーディングが基本となっています。

スコティッシュ・フォールドの大きさや見た目の特徴

体長は60センチほどで猫の中では平均的な大きさです。1年ほどで成猫になり、体重はメスが3~5キロほど、オスは3~6キロほどです。

スコティッシュ・フォールドの大きな特徴のひとつに垂れ耳(折れ耳)がありますが、中には垂れ耳ではない、一般的な猫と同じような「立ち耳」の子もいます。
立ち耳のスコティッシュ・フォールドのことを、「スコティッシュ・ストレート」とよぶこともあるようです。
スコティッシュ・ストレートの子は、一般的な猫よりも小さな三角形の耳をしている傾向があります。

なお、垂れ耳の子であっても生まれた時は立ち耳で、生後2~3週間くらいで徐々に耳が折れ曲がっていくため、生まれたばかりの状態だと垂れ耳の子か立ち耳の子かは区別ができません。垂れ耳として生まれる確率は30%前後です。
スコティッシュ・フォールド自体が、突然変異で垂れ耳として生まれた猫を交配させて誕生した猫種のため、遺伝によって耳の形状が大きく左右されます。

スコティッシュ・フォールドの毛色や被毛の特徴

スコティッシュ・フォールドは長毛種と短毛種のどちらともが存在しますが、短毛種のほうが多いとされています。
長毛種はブリーディングの結果誕生したタイプで、ロングヘアとセミロングヘアが存在しています。長毛種と短毛種、どちらも毛並みが良く厚みもあり、ふわふわとした手触りです。

毛色は、レッド、ブルー(グレー)、ブラック、クリームなど基本的にすべての色が認められています。
模様のパターンはタビー(縞模様)やキャリコ(三毛)などさまざまです。
毛色と模様を掛け合わせたバリエーションはとても豊富で、さまざまな個性を持った子が存在するのもスコティッシュ・フォールドの魅力のひとつといえるかもしれません。

スコティッシュ・フォールドの性格

穏やかで甘え上手な性格の子が多く、しつけがしやすい傾向にあります。人懐っこく順応性が高いので、小さな子どもや他の動物とも良好な関係を築くことができるかもしれません。
運動量に関しても少なめ。激しく動き回るタイプではなく、のんびりと過ごしたい子が多いようです。

スコティッシュ・フォールドとマンチカンの違いは?

立ち耳のスコティッシュ・フォールドはマンチカンと見た目が似ているといわれることがあります。くりくりとした目など顔立ちは似ていますが、マンチカンは短い足が特徴の、スコティッシュ・フォールドとは別の猫種です。

マンチカンについてもっと知りたい方は次の記事をご覧ください。

マンチカンにオススメのペット保険は?ペット保険を選ぶときに「猫の種類」は考慮していますか?猫種によってかかりやすい病気は異なるので、自身が飼っている猫の特徴を把握してペット保険を選ぶことも大切です。本記事では、マンチカンがかかりやすい病気やケガという観点から、マンチカンにあった保険を選ぶためのポイントを解説します。...

スコティッシュ・フォールドがかかりやすい主な病気やケガ

日本獣医師会による「家庭飼育動物(犬・猫)の飼育者意識調査(平成27年度)」から算出すると、猫の治療費の平均は年間約8万4,000円となっています。
高額な診療費に備えるためにも、スコティッシュ・フォールドにどんな病気やケガが多いのかをしっかり確認しておくことが大切です。

スコティッシュ・フォールドがかかりやすいとされる主な病気やケガはこのようになっています。

かかりやすい病気例 概要
関節炎 関節に炎症がおき、痛みなどが生じる
軟骨異形成症候群 軟骨に奇形を起こさせる遺伝子により奇形が生じ、跛行や強い痛みがみられる
外耳炎 耳の穴から鼓膜までの外耳に炎症が起こり、かゆみやにおいなどが出てくる
肥大型心筋症 心筋が厚くなることで、血液の循環が悪くなる
尿石症 尿路に結石ができることで、頻尿や血尿がみられる

参照元:
アニコム損保|スコティッシュ・フォールドってどんな猫?性格や特徴は? | 猫との暮らし大百科
アクサダイレクト|スコティッシュフォールドってどんな猫?性格と特徴

軟骨異形成症候群は遺伝性の関節の病気で、スコティッシュ・フォールドは特になりやすいといわれています。
この病気になると、関節に異常が起こり、慢性的な関節炎を引き起こしてしまうことがあります。根本的な治療法はなく、関節炎に対しては、鎮痛剤などを使用して痛みを緩和する対症療法が行われます。
遺伝性のため予防は難しい病気です。歩き方や足の形状に異常がないかを観察するようにして、気になることがあればすぐに獣医師に相談するようにしましょう。

スコティッシュ・フォールドのペット保険を選ぶポイント

ペット保険はペットが病気やケガになったときの治療費をカバーしてくれる保険ですが、なかには補償対象外と定められている病気やケガもあります。
猫の品種によってかかりやすい病気やケガが異なるため、自身が飼っている猫の特徴を踏まえてペット保険を選ぶことも大切だと考えます。

本記事ではかかりやすい病気やケガという観点から、3つのペット保険を選ぶポイントをご紹介します。

【ポイント①】通院・入院・手術をカバーしていること
【ポイント②】通院補償が充実していること
【ポイント③】高齢時の保険料も確認すること

【ポイント①】通院・入院・手術をカバーしていること

スコティッシュ・フォールドのかかりやすい病気やケガのなかには、通院が必要となるもの、手術や入院が必要となるものがあります。

例えば、外耳炎は一度完治をしてもすぐに再発してしまうこともあり、長期の通院が必要になることがあります。
FPCによると、比較的軽度な外耳炎で3回通院した場合、合計で9千円ほどかかったケースがあるようです。軽度な外耳炎であれば1度の治療費はそこまで高額になることがないため、ペット保険を検討する際は免責金額の設定の有無を確認しておくことも大切です。

また、尿石症は投薬等の内科治療で効果がなかった場合や、緊急性を伴う場合に、外科的な手術が必要となることもある病気です。
アイペットによると、手術と3日間の入院治療で約13万円かかったケースもあるようです。
なお、アニコムの家庭どうぶつ白書2019によると、膀胱結石は猫の手術理由の第4位になっていて、猫の病気のなかでも尿石症で手術に至るケースが多いことが分かります。
手術と同時に入院が必要になることもあるため、手術と入院の両方が補償されるプランに加入していると、万が一の時にも安心して治療を受けさせてあげることができるでしょう。

ペット保険の中には、通院のみ補償、手術のみ補償というように、補償の内容を限定することで保険料を抑えたプランもありますが、スコティッシュ・フォールドには上記の理由から通院・入院・手術を幅広く補償するプランがおすすめです。

【ポイント②】通院補償が充実していること

ポイント①で述べたように、スコティッシュ・フォールドのかかりやすい外耳炎は長期の通院が必要になることがある病気です。
スコティッシュ・フォールドの特徴のひとつでもある垂れ耳の中は、通気性が悪く湿気がこもりやすいため、菌などが繁殖しやすい環境になっています。
一度症状が良くなっても耳の構造自体は変わらないため、再発を繰り返してしまい通院が長引いてしまうこともあります。

また、猫がなりやすい病気のひとつである尿石症も経過観察のために定期的な通院が必要になることもある病気です。

ペット保険は、通院1日(1回)あたりの支払限度額が抑えられていたり、年間の限度回数が少なめになっていたりするものもありますが、スコティッシュ・フォールドには、長期の通院に備えることのできる通院補償の充実したプランを検討することもおすすめです。

【ポイント③】高齢時の保険料も確認すること

近年、動物医療の発展と飼育環境の充実に伴い、ペットの平均寿命は伸びています。
アニコムの家庭どうぶつ白書2017によると、猫の平均寿命は14.2歳となっています。スコティッシュ・フォールドの寿命は13.4歳ですが、医療の進歩や猫に対する飼い主の健康意識の増加などから、より長生きする子も増えてくるかもしれません。

ペット保険は、基本的に、年齢が上がるとともに保険料も増加します。
継続加入を予定している方は、補償内容を確認したうえで、高齢時の保険料も確認しておきましょう。

スコティッシュ・フォールドのためのペット保険を選ぼう

ポイント①を踏まえて、当サイトに掲載している14社の通院・入院・手術をカバーするプランを見ていきましょう。

補償内容一覧

まずは、補償内容を見ていきましょう。
ポイント②で述べたように、スコティッシュ・フォールドのかかりやすい病気の中には「外耳炎」や「尿石症」など長期の通院が必要になることもある病気があります。

たとえ保険料が安くても必要な補償が受けられなければ本末転倒です。回数制限や支払限度額などが充分かどうかなど、補償内容をしっかりチェックして納得のいくものを選びましょう。

保険会社/商品名 補償割合 新規加入可能年齢 回数(日数)制限 1日(回)あたりの上限金額 待機期間 窓口精算 免責金額
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
50% 7歳11ヶ月まで 通院・入院は年20日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万円まで
手術は10万円まで
病気は30日間 あり なし
70% 通院・入院は1万4,000円まで
手術は14万円まで
アイペット
うちの子
50% 12歳11ヶ月まで 通院・入院は年22日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は10万円まで
なし あり なし
70% 通院は1万2,000円まで
入院は3万円まで
手術は15万円まで
FPC
フリーペットほけん
50% 9歳未満 通院は年30日まで
入院は3入院まで(注1)
手術は年1回まで
通院は1万2,500円まで
入院は12万5,000円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
PS保険 50% 8歳11ヶ月まで 通院は年20日まで
入院は年30日まで
手術は年2回まで
通院は1万円まで
入院は2万円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
100%
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
50% 満11歳未満(10歳11ヵ月まで) 通院は年22日まで
入院は年25日まで
手術は年3回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は12万円まで
病気は30日間 なし なし
70% 通院・入院は1万5,000円まで
手術は15万円まで
ペッツベスト
セレクトBEST(注2)
60% 12歳11ヶ月まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし 2万円、5万円、10万円のいずれか(プランによって異なる)
80%
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
50% 満7歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは90日間
あり なし
70% なし(年70万円まで)
アクサダイレクト 50% 満8歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは120日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
au損保
通院ありタイプ
50% 10歳まで なし(入院・手術は年50万円まで。通院は年20万円まで) 病気は30日間 なし なし
70% なし(入院・手術は年70万円まで。通院は年28万円まで)
SBIプリズム少短
プレミアムオレンジプランII
100% 満8歳未満 通院は年間60日まで
入院は年間30日まで
手術・ガン手術通算して年2回まで
通院は日額5,000円まで
入院は日額10,000円まで
手術は1回60,000円まで
ガン手術は1回90,000円まで
ガンは45日間 なし なし
SBIいきいき少短
スタンダードプラン(注3)
50% 11歳11ヶ月まで なし(年50万円まで) 病気は1ヶ月間 なし なし
70% なし(年70万円まで)
日本ペット
いぬとねこの保険
プラチナプラン
50% 満10歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
90% なし(年90万円まで)
イーペット
e-ペット
50% 満10歳まで なし(年60万円まで) 病気は15日間 なし なし
70%
イオン
ケガ+病気プラン
50% 10歳未満 通院・入院はなし
手術は年2回まで
入院・通院は1万円まで
手術は10万円まで
なし なし あり
70% 入院・通院は1万4,000円まで
手術は14万円まで

※保険期間は1年間、満期返戻金なし
(注1)FPCは入院してから退院するまでを1入院としてカウント
(注2)ペッツベストはフィット50万の場合
(注3)SBIいきいき少短は免責金額無しのスタンダードプランの場合
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペッツベスト/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・SBIいきいき少短/ご契約に関しての大切な事柄
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書
・イオン/重要事項説明書

スコティッシュ・フォールドの保険料を比較

次に、各プランの保険料を確認しましょう。
ここでは、「スコティッシュ・フォールド、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」という条件で、各社の保険料をまとめました。
※この保険料表示にかかる詳細な前提条件は、保険料表の直下に記載していますので、そちらでご確認ください。

ポイント③で述べたように、高齢時の保険料は高くなりがちですので、継続加入を念頭に置かれている方は、加入時の料金だけでなく、将来の保険料を確認しておくことも大切です。
なお、実際に保険商品を選ぶ際は、保険料だけでなく、これまでに紹介した補償範囲や補償内容なども併せてご検討ください。

保険会社/商品名 補償割合 1歳 5歳 10歳
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
70% 3,170 3,470 4,820
アイペット
うちの子
70% 2,990 3,260 4,990
FPC
フリーペットほけん
70% 1,950 2,930 2,930
PS保険 70% 1,970 2,170 2,750
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
70% 2,350 2,750 5,270
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
70% 2,910 3,340 4,400
アクサダイレクト 70% 1,910 2,390 4,810
au損保
通院ありタイプ
70% 2,090 2,670 5,140
SBIいきいき少短
スタンダードプラン
70% 1,960 1,820 3,500
日本ペット
プラチナプラン
70% 1,990 2,520 4,020
イーペット
e-ペット
70% 1,980 2,340 3,550


【上表の保険料の前提条件】
・各社の保険料表に基づいて作成。
・スコティッシュ・フォールド、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない。
・なお、ペッツベストおよびSBIプリズム少短は70%補償プランがないため、イオンは「免責金額なし」のプランがないため、上表では表示していない。

【各社個別の条件】
・アニコム損保どうぶつ健保ふぁみりぃの保険料は、基本保険料で表示(保険の利用状況によって適用される割増引を考慮していない。)
・PS保険は補償開始日時点で生後30日以上120日未満の場合で算出(インターネットによる申込)。
・ペット&ファミリーげんきナンバーわんの保険料は初年度と2年目以降で異なるため、2年目以降の保険料の場合で算出。
・アクサダイレクトの保険料はマイクロチップ装着あり、かつ、保険金支払い実績による割増引制度を考慮しない場合で算出。また、継続契約の保険始期日時点でペットの年齢が満11歳以上となる場合は「プラン50」のみで引受。

【注意事項等】
※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※ペットの健康状態等による引受基準は各社によって異なります。
※ペット保険に加入する際、前提となる条件の違いにより保険料が異なる場合があります。実際に適用される保険料については、保険会社に問い合わせたうえで商品を選択しましょう。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮した上で比較・検討してください。
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・SBIいきいき少短/ご契約に関しての大切な事柄
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書

スコティッシュ・フォールドの飼い主さんによるペット保険の口コミを見てみよう!

実際にペット保険に加入している方の口コミはペット保険選びの参考になるかと思います。スコティッシュ・フォールドを飼っている方の口コミを確認してみましょう。

ペット保険、入っていてよかったことは?


思っていたよりも保険料が安く、まだ子猫なので安心して病院に連れていけるかなと思いました。(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:アイペット「うちの子」、三重県在住、20代女性)

生後2ヶ月から加入できたので、我が家に来てからすぐ加入しました。小さいうちは風邪もよく引いていたのでとても助かりました。(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:SBIいきいき少短「SBIいきいき少短のペット保険」、埼玉県在住、20代女性)

ペット保険、気になる点やデメリットは?


もしもの時のものなのでずっと健康でいるとうれしいのだけれど毎年損している気分になる。(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」、富山県在住、30代女性)

請求が集中した場合、対応が遅いときがある。(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:日本ペット「いぬとねこの保険」、大阪府在住、20代女性)

尿結石で病院に通院しており、投薬と尿結石用の餌で治療していますが、療法食は保険適用されないので、そこまで多くのリターンがなかったのが不満に繋がりました。ですが、複雑骨折のリスクはまだある為、保険は継続しようと思っています。(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:au損保「通院ありタイプ」、東京都在住、20代女性)

ペット保険、加入者さんはどうやって選んだ?


保険料と補償内容のバランスが他と比較して良かったから。(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:アクサダイレクト「ペット保険」、東京都在住、50代女性)

すべてのプランに通院補償がついているから(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:ペットメディカルサポート「PS保険」、東京都在住、50代女性)

ブリーダーさんから教えて頂き、保険料が上がらないということもありこちらの保険を選びました。(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:SBIプリズム少短「プリズムコール」、愛知県在住、20代女性)

※「プリズムコール」の保険料は、シニア専用更新プラン「シルバープランⅡ」に移行するまで一定となっています。
※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮した上で比較・検討してください。

掛け金や利用する時の事などをよく考慮した上で決めました。(飼っている猫種:スコティッシュ・フォールド、選んだペット保険:イオン「イオンのペット保険」、群馬県在住、30代女性)

まとめ

折れた耳が可愛らしく人気のあるスコティッシュ・フォールドですが、病気やケガになってしまうと治療費が高額になることもあります。
今回紹介したポイントが、スコティッシュ・フォールドのためのペット保険選びの参考になれば幸いです。

本記事の内容はすべて2021年7月14日時点のものです。