猫種編

メインクーンにオススメのペット保険を徹底解説!【かかりやすい病気・ケガ】

ペット保険とは、ペットが病気やケガになったときの治療費をカバーしてくれる保険です。
さまざまなプランが用意されていますが「自分の飼っている猫にはどの保険が合っているの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、メインクーンがかかりやすい病気やケガという観点から、ペット保険を紹介します。
大切な家族のための保険選びの参考に、ご一読ください。

他の猫種について知りたい方はこちら!

ペット保険 猫種
猫種別の猫のペット保険の選び方猫のペット保険に入ろうと思った際に、飼っている猫にあった保険はどの保険会社、プランはどれか悩まれる方も多いのではないでしょうか。猫種によってかかりやすい病気、ケガが異なっていることもあるため、猫種にあわせてペット保険を選ぶことをおすすめします。本記事では猫種ごとのおすすめの保険をまとめています。...

メインクーンってどんな猫?特徴は?

メインクーン ペット保険
「穏やかな巨人」という愛称で親しまれるメインクーンは、ヨーロッパからアメリカ大陸へやってきた猫種と考えられています。
巨人という愛称の通りとても大きい猫種で、2017年時点のギネス記録では世界最大の猫として認定されたメインクーンもいるそうです。
一般的に体重は4.5~8kg、体長は約100cmともいわれ体全体が分厚い被毛に覆われています。

性格は基本的に穏やかで友好的です。協調性があるので、他の動物や子どもとも仲良く暮らすことができるでしょう。

参照元:
ねこのきもちWEB MAGAZINE|【獣医師監修】メインクーンってどんな猫?特徴や性格、飼い方を紹介
猫との暮らし大百科|メインクーンは短命ってほんと?性格や体重、大きさは?

お世話のポイントは?

メインクーン ペット保険
運動量が多く、体も大きいため、自由に動き回ることができるスペースを広く確保してあげましょう。キャットタワーなど高さがあるものを設置する場合には、猫の重さで倒れることがないように固定することが必要です。
また、体が大きいと腎臓や心臓にも負担がかかりやすいといわれています。カロリーの摂り過ぎには気をつけるようにしましょう。

長毛種で、毛球症を引き起こしやすいのでこまめなブラッシングも必要です。

参照元:PET TIMES|メインクーンの飼い方で気を付けたい環境とポイント

メインクーンがかかりやすい主な病気やケガ

メインクーン ペット保険
日本獣医師会による「家庭飼育動物(犬・猫)の飼育者意識調査(平成27年度)」から算出すると、猫の治療費の平均は年間約8万4,000円となっています。
高額な診療費に備えるためにも、メインクーンにどんな病気やケガが多いのかをしっかり確認しておくことが大切です。

メインクーンがかかりやすいとされる主な病気やケガはこのようになっています。

かかりやすい病気例 概要
股関節形成不全 股関節を形成する骨がかみ合わなくなり、関節に炎症が起こることで痛みが出る
ピルビン酸キナーゼ欠損症 ピルビン酸キナーゼという酵素が不足し、貧血になる
尿石症 尿路に結石ができることで、頻尿や血尿がみられる
肥大型心筋症 心筋が厚くなることで、血液の循環が悪くなる
慢性腎臓病(腎不全) 腎臓の機能が低下し、体内の毒素を排出できなくなる

参照元:アイペット|メインクーン

慢性腎臓病(腎不全)は高齢の猫の大半が患っているともいわれています。気づかない間に病気が進行していることもあるため、腎臓に負担をかけないように、若いころから水をたくさん飲むことを習慣づけましょう。歯肉口内炎との関連性も疑われているため、歯磨きなどのデンタルケアも大切です。

参照元:猫の泌尿器ケア研究会|慢性腎臓病(腎不全)

メインクーンのペット保険を選ぶポイント

メインクーン ペット保険
ペット保険はペットが病気やケガになったときの治療費をカバーしてくれる保険ですが、なかには補償対象外と定められている病気やケガもあります。
猫の品種によってかかりやすい病気やケガが異なるため、自身が飼っている猫の特徴を踏まえてペット保険を選ぶことも大切だと考えます。

本記事ではかかりやすい病気やケガという観点から、3つのペット保険を選ぶポイントをご紹介します。

【ポイント①】メインクーンのかかりやすい病気やケガが補償対象外に定められていないこと
【ポイント②】通院・入院・手術をカバーしていること
【ポイント③】高齢時の保険料も確認すること

【ポイント①】メインクーンのかかりやすい病気やケガが補償対象外に定められていないこと

保険会社は、重要事項説明書や約款で補償対象外の病気やケガを定めています。
重要事項説明書にはすべての補償対象外項目が記されていないこともあるので、加入前には必ず約款をみて、補償対象外の項目の中にメインクーンのかかりやすい病気やケガが記載されていないか確認しておくようにしましょう。

例えば、気を付ける病気として挙げられるものが、股関節形成不全です。
猫の股関節形成不全の主な原因は遺伝と考えられていて、股関節の形に異常があることから、歩き方などにさまざまな影響を及ぼすといわれています。
軽症の場合には鎮痛剤を投与するなどの内科的治療を行いますが、重症の場合には外科手術を行うこともあります。
少しでも気になる症状が見られたらすぐに病院へ連れていきましょう。

保険商品によっては、この股関節形成不全を補償対象外項目として定めている商品もあるので注意が必要です。
ペット保険各社の補償対象外項目についてより詳しく知りたい方は、下記の記事も参考になさってみてください。

ペット保険 補償対象外 支払われない
ペット保険の補償対象外とは?保険金が支払われないのはどんなとき?ペット保険には補償対象外項目が設定されており、該当する病気やケガの治療費は補償されません。各社はどのような病気やケガを補償対象外としているのでしょうか?ペット保険加入前にチェックしておきましょう。 ...

参照元:壱岐動物病院|股関節形成不全

【ポイント②】通院・入院・手術をカバーしていること

メインクーンのかかりやすい病気やケガのなかには、長期の通院が必要となるもの、手術や入院が必要となるものがあります。

例えば、慢性腎臓病は継続した通院が必要になる病気です。
アニコム損保の家庭どうぶつ白書2019によると、慢性腎臓病(腎不全含む)の年間診療回数の平均は15回、年間診療費の平均は27万2,598円となっています。

また、尿石症は症状によっては手術が必要になることもあります。FPCによると膀胱結石の手術で約15万円かかったケースがあるようです。

ペット保険の中には、通院のみ補償、手術のみ補償というように、補償の内容を限定することで保険料を抑えたプランもありますが、メインクーンには通院・入院・手術を幅広く補償するプランがおすすめです。

【ポイント③】高齢時の保険料も確認すること

近年、動物医療の発展と飼育環境の充実に伴い、ペットの平均寿命は伸びています。
アニコム損保の家庭動物白書2017によると、猫の平均寿命は2015年時点で14.2歳です。
メインクーンの平均寿命は12.5歳となっていますが、体調面などの健康管理をすることで一緒に過ごす時間をできるだけ長くすることができるかもしれません。

ペット保険は、基本的に、年齢が上がるとともに保険料も増加します。
継続加入を予定している方は、補償内容を確認したうえで、高齢時の保険料も確認しておきましょう。

メインクーンのためのペット保険を選ぼう

メインクーン ペット保険
ポイント②を踏まえて、当サイトに掲載している13社の通院・入院・手術をカバーするプランを見ていきましょう。

補償対象外の病気は?

はじめに、ポイント①を踏まえて、メインクーンがかかりやすい病気やケガを補償対象外に定めているペット保険を確認してみましょう。

メインクーンがかかりやすいとされる病気やケガを表にまとめたものがこちらです。
股関節形成不全などを補償対象外としているペット保険があるようです。

保険会社/商品名 股関節形成不全 ピルビン酸 
キナーゼ欠損症
尿石症(尿路 
結石症)
肥大型心筋症  慢性腎臓病  
(腎不全)
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
アイペット
うちの子
FPC
フリーペットほけん
PS保険 注1
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
ペッツベスト
セレクトBEST(注2)
注3
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
アクサダイレクト 注4 注5
au損保
通院ありタイプ
SBIプリズム少短
プレミアムオレンジプランII
注6
日本ペット
いぬとねこの保険
プラチナプラン
注7
イーペット
e-ペット
イオン
ケガ+病気プラン
注8

※各社の重要事項説明書や約款で補償対象外と明記していないものを「ー」と表示しています。健康状態等による引受基準は各社によって異なるため、「ー」としていても補償対象外となることもありますので、予めご了承ください。
※☓は各社の重要事項説明書や約款で上記に掲げている病気・ケガを補償対象外と明記されていることを示しています。
(注1)PS保険において補償対象外である遺伝性疾患に該当する可能性があります。実際に適用される補償内容についてはPS保険までお問い合わせください。
(注2)ペッツベストはプレミアム特約を付加した場合で掲載しています。
(注3)セレクトBESTにおいて、12歳以上の猫で新規に加入した場合、慢性腎不全は補償対象外となります。
(注4)アクサダイレクトにおいて、保険期間開始後に獣医師によりこれらの病因があると判定された場合は、この保険契約の保険期間内に発生した治療費用にかぎり、保険金が支払れます。
(注5)アクサダイレクトにおける「獣医学の水準から判断して、先天的ないし遺伝的または発達異常を原因とする身体障害」に該当する可能性があります。保険期間開始後に獣医師によりこれらの病因があると判定された場合は、この保険契約の保険期間内に発生した治療費用にかぎり、保険金が支払われます。実際に適用される補償内容についてはアクサダイレクトまでお問い合わせください。
(注6)プレミアムオレンジプランⅡにおいて補償対象外である「先天性の障害またはこれらに起因する場合」に該当する可能性があります。実際に適用される補償内容についてはSBIプリズム少短までお問い合わせください。
(注7)プラチナプランにおける「遺伝子疾患及び先天性異常を原因とする身体障害に対する治療」に該当する可能性があります。保険期間中に獣医師により初めて発見された場合は、この保険期間に限り、保険金が支払われます。実際に適用される補償内容については日本ペットまでお問い合わせください。
(注8)ケガ+病気プランにおいて補償対象外である「獣医学の水準から判断して、先天的ないし遺伝的または発達異常を原因とする傷病」に該当する可能性があります。実際に適用される補償内容についてはイオンまでお問い合わせください。
※以下の傷病に関しては下記サイトを参照し先天性もしくは遺伝性疾患であると判断しています。
アクサダイレクト|ピルビン酸キナーゼ欠乏症

※表は補償対象外となる全ての病気・ケガを記したものではありません。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。
※実際の保険金の支払いについては、「補償開始前からの症状か」などを含め保険会社が審査・査定を行ったうえでの判断となります。また、前提条件の相違等により補償内容が異なる場合があるので、実際に適用される補償内容について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行ってください。

※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペッツベスト/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書
・イオン/重要事項説明書

補償内容一覧

続いて、補償内容を見ていきましょう。
ポイント②で述べたように、メインクーンのかかりやすい病気のなかには「慢性腎臓病」など長期の通院が必要になる病気もあります。

たとえ保険料が安くても、必要な補償が受けられなければ本末転倒です。回数制限や支払限度額などが充分かどうかなど、補償内容をしっかりチェックして納得のいくものを選びましょう。

保険会社/商品名 補償割合 新規加入可能年齢 回数(日数)制限 1日(回)あたりの上限金額 待機期間 窓口精算 免責金額
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
50% 7歳11ヶ月まで 通院・入院は年20日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万円まで
手術は10万円まで
病気は30日間 あり なし
70% 通院・入院は1万4,000円まで
手術は14万円まで
アイペット
うちの子
50% 12歳11ヶ月まで 通院・入院は年22日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は10万円まで
なし あり なし
70% 通院は1万2,000円まで
入院は3万円まで
手術は15万円まで
FPC
フリーペットほけん
50% 9歳未満 通院は年30日まで
入院は3入院まで(注1)
手術は年1回まで
通院は1万2,500円まで
入院は12万5,000円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
PS保険 50% 8歳11ヶ月まで 通院は年20日まで
入院は年30日まで
手術は年2回まで
通院は1万円まで
入院は2万円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
100%
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
50% 満11歳未満(10歳11ヵ月まで) 通院は年22日まで
入院は年25日まで
手術は年3回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は12万円まで
病気は30日間 なし なし
70% 通院・入院は1万5,000円まで
手術は15万円まで
ペッツベスト
セレクトBEST(注2)
60% 12歳11ヶ月まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし 2万円、5万円、10万円のいずれか(プランによって異なる)
80%
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
50% 満7歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは90日間
あり なし
70% なし(年70万円まで)
アクサダイレクト 50% 満8歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは120日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
au損保
通院ありタイプ
50% 10歳まで なし(入院・手術は年50万円まで。通院は年20万円まで 病気は30日間 なし なし
70% なし(入院・手術は年70万円まで。通院は年28万円まで
SBIプリズム少短
プレミアムオレンジプランII
100% 満8歳未満 通院は年間60日まで
入院は年間30日まで
手術・ガン手術通算して年2回まで
通院は日額5,000円まで
入院は日額10,000円まで
手術は1回60,000円まで
ガン手術は1回90,000円まで
ガンは45日間 なし なし
日本ペット
いぬとねこの保険
プラチナプラン
50% 満10歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
90% なし(年90万円まで)
イーペット
e-ペット
50% 満10歳まで なし(年60万円まで) 病気は15日間 なし なし
70%
イオン
ケガ+病気プラン
50% 10歳未満 通院・入院はなし
手術は年2回まで
入院・通院は1万円まで
手術は10万円まで
なし なし あり
70% 入院・通院は1万4,000円まで
手術は14万円まで

※保険期間は1年間、満期返戻金なし
(注1)FPCは入院してから退院するまでを1入院としてカウント
(注2)ペッツベストはフィット50万の場合
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペッツベスト/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書
・イオン/重要事項説明書

メインクーンの保険料を比較

最後に、各プランの保険料を確認しましょう。
ここでは、「メインクーン、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」という条件で、各社の保険料をまとめました。
※この保険料表示にかかる詳細な前提条件は、保険料表の直下に記載していますので、そちらでご確認ください。

ポイント③でご紹介したように、高齢時の保険料は高くなりがちですので、継続加入を念頭に置かれている方は、加入時の料金だけでなく将来の保険料も確認しておくことも大切です。
なお、実際に保険商品を選ぶ際は、保険料だけでなく、これまでに紹介した補償範囲や補償内容なども併せてご検討ください。

保険会社/商品名 補償割合 1歳 5歳 10歳
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
70% 3,170 3,470 4,820
アイペット
うちの子
70% 2,990 3,260 4,990
FPC
フリーペットほけん
70% 1,950 2,930 2,930
PS保険 70% 1,970 2,170 2,750
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
70% 2,350 2,750 5,270
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
70% 2,910 3,340 4,400
アクサダイレクト 70% 1,910 2,390 4,810
au損保
通院ありタイプ
70% 2,090 2,670 5,140
日本ペット
プラチナプラン
70% 1,990 2,520 4,020
イーペット
e-ペット
70% 1,980 2,340 3,550


【上表の保険料の前提条件】
・各社の保険料表に基づいて作成。
・メインクーン、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない。
・なお、ペッツベストおよびSBIプリズム少短は70%補償プランがないため、イオンは「免責金額なし」のプランがないため、上表では表示していない。

【各社個別の条件】
・アニコム損保どうぶつ健保ふぁみりぃの保険料は、基本保険料で表示(保険の利用状況によって適用される割増引を考慮していない。)
・PS保険は補償開始日時点で生後30日以上120日未満の場合で算出(インターネットによる申込)。
・ペット&ファミリーげんきナンバーわんの保険料は初年度と2年目以降で異なるため、2年目以降の保険料の場合で算出。
・アクサダイレクトの保険料はマイクロチップ装着あり、かつ、保険金支払い実績による割増引制度を考慮しない場合で算出。また、継続契約の保険始期日時点でペットの年齢が満11歳以上となる場合は「プラン50」のみで引受。

【注意事項等】
※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※ペットの健康状態等による引受基準は各社によって異なります。
※ペット保険に加入する際、前提となる条件の違いにより保険料が異なる場合があります。実際に適用される保険料については、保険会社に問い合わせたうえで商品を選択しましょう。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮した上で比較・検討してください。
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書

猫の飼い主さんによるペット保険の口コミ

メインクーン ペット保険
実際にペット保険に加入している方の口コミはペット保険選びの参考になるかと思います。猫を飼っている方の口コミを確認してみましょう。

猫の保険、入っていてよかったことは?


加入していれば安心と言う点では満足してます。(飼っている猫種:メインクーン、福岡県在住、50代男性)

50%の補償割合でしたが、実際に支払われた際に、こんなに戻ってくるんだと驚きました。良心的だと感じています。(飼っている猫種:サイベリアン、埼玉県在住、30代男性)

猫の保険、気になる点やデメリットは?


利用条件が厳しいと感じる面もある。(飼っている猫種:メインクーン、茨城県在住、30代女性)

そこまで通院していないので保険料をもう少し安くしてほしい(飼っている猫種:メインクーン、東京都在住、30代女性)

まとめ

メインクーン ペット保険
大きくて可愛らしいメインクーンですが、かかりやすい病気やケガもあり、治療費が高額になってしまうこともあります。
メインクーンのためのペット保険を選ぶ際は、以下の3つの観点を見てみることをオススメします。

  • かかりやすい病気が補償対象外でないこと
  • 通院・入院・手術をカバーしてくれること
  • 高齢時の保険料

今回紹介したペット保険選びのポイントが、ペット保険選びの参考になれば幸いです。

ペット保険の満足度ランキングを知りたい方はこちら

下記のページでは、ペット保険13社の満足度ランキングを発表しています。
保険料など項目別のランキングも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

ペット保険 おすすめ 人気 ランキング
ペット保険会社人気ランキングBEST3|みんなに選ばれている保険はどれ?1990人の契約者に満足度調査この記事では、ペット保険を比較する時に多くの飼い主さんが参考にしている「総合満足度」「保険料」「補償範囲」といった項目別にBest3の会社を紹介します。「ペット保険のトリセツ」編集部では、合計1990人のペット保険加入者にそれぞれの会社の満足度を調査しました。総合ランキングでは、満足度の高いペット保険会社を紹介しています。...

ペット保険会社の特徴と気になる点を知りたい方はこちら

下記のページでは、ペット保険13社の特徴から気になる点まで隠さず解説しています。
検討している商品がある方は、加入前にご一読ください。

ペット保険 比較
おすすめペット保険会社比較!初心者向け13社を短所も隠さず解説「ペット保険に加入しようと思うけど、どれにすればいいのか分からない…」という方に向け、13社のペット保険の特徴やメリット、気になる点やデメリットなどを解説!ペット保険を選ぶ際のポイントについても紹介します。...

本記事の内容はすべて2021年7月1日時点のものです。

ABOUT ME
トリセツ編集部(アニマライフ)
トリセツ編集部(アニマライフ)についてはこちら>> ペット保険のスペシャリストである少額短期保険募集人資格保有者が記事の執筆・監修をしています。 ペット保険の情報をわかりやすくお伝えすべく、日々最先端のペット保険情報をチェックしています。 犬や猫の「もしものとき」に備えるためのペット保険選びを正しい情報でサポートします。