犬種編

ミニチュア・ダックスフンドにおすすめのペット保険を徹底解説

ペット保険とは、ペットが病気やケガになったときの治療費をカバーしてくれる保険です。
近年の需要の高まりから、各社が様々なプランを用意していますが、自分の飼っている犬種にどの保険が合っているのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、ミニチュア・ダックスフンドがかかりやすい病気やケガという観点から、ペット保険を紹介します。
ミニチュア・ダックスフンドを飼われている方、今後ミニチュア・ダックスフンドをお迎えされる方など、保険選びの参考にご一読ください。

ミニチュア・ダックスフンドの特徴は?

ミニチュア・ダックスフンドの歴史

ミニチュア・ダックスフンドは、ドイツ原産の狩猟犬です。
ダックスフンドの名前の由来は、ドイツ語でアナグマを意味する「ダックス」と犬を意味する「フント」からきているといわれ、スイスのジュラハウンドやピンシェルなどの狩猟犬がダックスフンドの祖先と考えられています。

胴が長く足が短いダックスフンドの体型は、狭い穴の中でも体勢を変え獲物を探すことに適していて、垂れた耳は狭い穴の中などで土が耳に入り込むことを防ぐ役割を持っていました。

当時のダックスフンドは10~20kgほど体重があったため、小型の獲物の巣穴に入り狩猟するために小型化されたと考えられていて、ミニチュアピンシャー、パピヨン、ミニチュアシュナウザーなどをダックスフンドに交配させて、現在の姿になっていったといわれています。

ミニチュア・ダックスフンドの大きさ

ダックスフンドは、スタンダード、ミニチュア、カニンヘンと3つの大きさに分けられています。

生後15ヵ月を経過した時点で測定した胸囲が30~35cmであればミニチュア、それより小さい場合はカニンヘン、大きければスタンダードと分類されます。体重は、スタンダードが9kgほど、ミニチュアが3.5~4.8kgほど、カニンヘンが3.5kg以下です。

体高と体長は比率が10:17~18だと理想的だといわれています。

ミニチュア・ダックスフンドの毛色や被毛の特徴

被毛はスムース、ロング、ワイヤーと3種類あります。

スムースとロングの毛色は、単色だと濃い赤茶色のレッド、赤みがかったラディッシュイエロー、イエローなどがあり、色素が濃いほど健康であるとされています。
2色だと黒や濃い茶色のベースで、タンやイエローの斑が入る部分もあります。
ブリンドルやダップルではベースの色に濃色の縞模様が入ります。

ワイヤーの場合はスムースとロングで見られる毛色以外に、猪の毛色のようなワイルドボア、枯葉のようなドライリーフなども見られます。

ミニチュア・ダックスフンドの性格の特徴

ミニチュア・ダックスフンドは基本的に好奇心旺盛で明るく、人間に対して友好的で忠実な性格ですが、現在の姿に至るまでに交配された犬種によって毛質が異なり、その毛質ごとで性格の特徴も異なるといわれています。

スムースは勇敢で怖いもの知らず、ロングは温和で穏やか、ワイヤーはシュナウザーなどのテリア系の血を引き継いでいるため、やや頑固なところがあります。

ミニチュア・ダックスフンドの飼い方は?

ミニチュア・ダックスフンドを飼うための室内環境は?

ミニチュア・ダックスフンドは、胴長短足な体型のため足腰に負担がかかりやすいです。床が滑りやすいと足腰へ負担がかかるため、カーペットなどを敷いて滑らないようにするなどの対策が必要です。

また、昔の習性から穴を掘る癖があったりいたずら好きな一面があるため、室内は常にきれいな状態にしておき、お留守番の時にいたずらできない状態にしておく必要があります。

ミニチュア・ダックスフンドは抜け毛が多い犬種ですが、中でもロングは抜け毛が多いので、1日1回はブラッシングを心がけましょう。スムースはちくちくした抜け毛がたくさん発生するため、こまめに部屋を掃除するようにしましょう。

室温は25℃ほどで湿度は60%より低いくらいを目安にすると、快適に過ごすことができるでしょう。

ミニチュア・ダックスフンドは吠える?しつけ方法は?

ミニチュア・ダックスフンドは狩猟本能から、吠えやすい性質があります。
吠えるという行為には、不安や恐怖を感じて警戒心から吠えている場合と、おやつが欲しい・散歩に行きたいなどの欲求を満たすために吠えている場合があります。必要以上に吠えることをやめさせるためには、まずはどのような状況で吠えてしまうのかを飼い主が知ることが大切です。

警戒心から吠えてしまう場合には、まずは吠えた瞬間に「ダメ」と叱り、吠えることをやめたらほめることを繰り返すことで、吠えることはよくないと教えてあげましょう。

欲求を伝えるために吠えている場合には、要求に応えてしまうとますます吠えるようになります。吠えたタイミングではひとまず無視をすることで「吠えても要求は通らない」ことを学んでもらい、静かになった後に要求に応えてあげるようにしましょう。

ミニチュア・ダックスフンドがかかりやすい主な病気やケガ

まずは、ミニチュア・ダックスフンドにはどんな病気やケガが多いのか確認してみましょう。
ミニチュア・ダックスフンドがかかりやすいとされる主な病気やケガを下記にまとめました。

かかりやすい病気例 概要
膝蓋骨脱臼(パテラ) 膝蓋骨とよばれる膝の骨が正しい位置から外れることで、痛みなどが生じる
椎間板ヘルニア 背骨と背骨の間にある椎間板が変形して神経を圧迫し、痛みや麻痺を引き起こす
外耳炎 耳の穴から鼓膜までの外耳に炎症が起こる
白内障 水晶体が白く濁り、視力が落ちる
進行性網膜萎縮 光を感じ取る網膜が萎縮して、徐々に視力が落ちていく
乳腺腫瘍 乳腺の一部が、良性もしくは悪性に腫瘍化する

参照元:アイペット|ダックスフンド

ミニチュア・ダックスフンドは、垂れ耳で通気性があまり良くないため外耳炎にかかりやすいといわれています。
定期的な耳の状態のチェックや耳毛抜きを欠かさないようにして、耳をかゆがったり、耳から臭いがしたりする場合にはなるべく早く動物病院を受診するようにしましょう。

ミニチュア・ダックスフンドのペット保険を選ぶポイント


ペット保険はペットが病気やケガになったときの治療費をカバーしてくれる保険ですが、なかには補償対象外と定められている病気やケガもあります。
犬種によってかかりやすい病気やケガが異なるため、自身が飼っている犬種がかかりやすい病気やケガを踏まえてペット保険を選ぶことも大切だと考えます。

本記事ではミニチュア・ダックスフンドのかかりやすい病気やケガという観点から、ペット保険を選ぶポイントをまとめました。

【ポイント①】かかりやすい病気やケガが補償対象外に定められていないこと
【ポイント②】通院・入院・手術をカバーしていること
【ポイント③】高齢時の保険料を確認すること

【ポイント①】かかりやすい病気やケガが補償対象外に定められていないこと

保険会社は、約款などで補償対象外の病気やケガを定めています。
加入前には必ず約款を確認し、補償対象外の項目の中にミニチュア・ダックスフンドがかかりやすい病気やケガが入っていないかどうか確認するようにしましょう。

例えば、気を付ける病気として挙げられるものが、椎間板ヘルニアです。
椎間板ヘルニアとは、骨と骨の間でクッションのような役割をしている椎間板に力が加わることで、神経や脊髄を圧迫し、さまざまな症状を引き起こす病気です。

例えば、頸椎部の椎間板ヘルニアは頸椎部の痛み・前足の麻痺が症状として現れます。
腰椎部の椎間板ヘルニアは腰から背中にかけての痛み・後足の麻痺が症状として現れます。いずれも麻痺があることで排便や排尿のコントロールができなくなってしまうこともあります。

治療法としては、薬の投与で炎症を抑える内科的治療と手術による外科的治療があり、重症度によってどちらかが選択されます。手術を行った場合でも術後管理やリハビリが必要になることがあります。

ミニチュア・ダックスフンドのように胴長短足な犬種は、椎間板ヘルニアになりやすいといわれています。アニコムの家庭どうぶつ白書2020によると、ミニチュア・ダックスフンドが他犬種に比べて罹りやすい疾患の第1位が椎間板ヘルニアとなっています。

保険商品によっては、この椎間板ヘルニアを補償対象外項目として定めている商品もあるので注意が必要です。
ペット保険各社の補償対象外項目についてより詳しく知りたい方は、下記の記事も参考になさってみてください。

ペット保険の補償対象外とは?保険金が支払われないのはどんなとき?ペット保険には補償対象外項目が設定されており、該当する病気やケガの治療費は補償されません。各社はどのような病気やケガを補償対象外としているのでしょうか?ペット保険加入前にチェックしておきましょう。 ...

【ポイント②】通院・入院・手術をカバーしていること

ミニチュア・ダックスフンドのかかりやすい病気やケガのなかには、長期の通院が必要となるもの、手術や入院が必要となるものがあります。

例えば、ミニチュア・ダックスフンドのかかりやすい病気のひとつである外耳炎は、再発することも多く、長期の通院が必要になることもある病気です。
また、膝蓋骨脱臼(パテラ)は手術が必要になることもある病気で、アクサダイレクトによると、右膝蓋骨脱臼の手術・入院・通院で合計23万円ほどかかった事例があるようです。

ペット保険の中には、通院のみ補償、手術のみ補償というように、補償の内容を限定することで保険料を抑えたプランもありますが、ミニチュア・ダックスフンドには通院・入院・手術を幅広く補償するプランがおすすめです。

【ポイント③】高齢時の保険料も確認すること

近年、動物医療の発展と飼育環境の充実に伴い、ペットの平均寿命は伸びています。
アニコム損保の家庭どうぶつ白書2019によると、ミニチュア・ダックスフンドの平均寿命も2014年度の14.6歳であったのに対し、2017年度では14.9歳と、わずかではありますが長くなっています。今後も医療が発展していけば、将来はペットとより長く一緒に過ごすことができるようになるかもしれません。

ペット保険は、基本的に、年齢が上がるとともに保険料も増加します。
継続加入を予定している方は、補償内容を確認したうえで、加入時の保険料だけでなく高齢時の保険料も確認しておきましょう。

ミニチュア・ダックスフンドのためのペット保険を選ぼう


ポイント②を踏まえて、当サイトに掲載している13社の通院・入院・手術をカバーするプランを見ていきましょう。

椎間板ヘルニアを補償対象外としてるペット保険は?

はじめに、ポイント①を踏まえて、ミニチュア・ダックスフンドがかかりやすい病気やケガのひとつである「椎間板ヘルニア」を補償対象外に定めているペット保険を確認してみましょう。
重要事項説明書や約款に「椎間板ヘルニア」を補償対象外と記載している保険商品は以下のとおりです。

  • ペッツベスト セレクトBEST

なお、ペッツベストはプレミアム特約を付加することで、椎間板ヘルニアを保険金の支払対象とすることができるようです。

椎間板ヘルニア以外にも、補償対象外項目に定められている病気やケガはあります。各保険会社で補償内容は異なるため、加入前には必ず重要事項説明書や約款などを読み、補償対象外項目を確認しておきましょう。

※実際の保険金の支払いについては、「補償開始前からの症状か」などを含め保険会社が審査・査定を行ったうえでの判断となります。また、前提条件の相違等により補償内容が異なる場合があるので、実際に適用される補償内容について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行ってください。
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。

補償内容一覧

ミニチュア・ダックスフンドのかかりやすい病気をカバーしているペット保険を確認しました。
続いて、補償内容を確認しましょう。

保険会社/商品名 補償割合 新規加入可能年齢 回数(日数)制限 1日(回)あたりの上限金額 待機期間 窓口精算 免責金額
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
50% 7歳11ヶ月まで 通院・入院は年20日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万円まで
手術は10万円まで
病気は30日間 あり なし
70% 通院・入院は1万4,000円まで
手術は14万円まで
アイペット
うちの子
50% 12歳11ヶ月まで 通院・入院は年22日まで
手術は年2回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は10万円まで
なし あり なし
70% 通院は1万2,000円まで
入院は3万円まで
手術は15万円まで
FPC
フリーペットほけん
50% 9歳未満 通院は年30日まで
入院は3入院まで(注1)
手術は年1回まで
通院は1万2,500円まで
入院は12万5,000円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
PS保険 50% 8歳11ヶ月まで 通院は年20日まで
入院は年30日まで
手術は年2回まで
通院は1万円まで
入院は2万円まで
手術は10万円まで
なし なし なし
70%
100%
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
50% 満11歳未満(10歳11ヵ月まで) 通院は年22日まで
入院は年25日まで
手術は年3回まで
通院・入院は1万2,000円まで
手術は12万円まで
病気は30日間 なし なし
70% 通院・入院は1万5,000円まで
手術は15万円まで
ペッツベスト
セレクトBEST(注2)
60% 12歳11ヶ月まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし 2万円、5万円、10万円のいずれか(プランによって異なる)
80%
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
50% 満7歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは90日間
あり なし
70% なし(年70万円まで)
アクサダイレクト 50% 満8歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは120日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
au損保
通院ありタイプ
50% 10歳まで なし(入院・手術は年50万円まで。通院は年20万円まで) 病気は30日間 なし なし
70% なし(入院・手術は年70万円まで。通院は年28万円まで)
SBIプリズム少短
プレミアムオレンジプランII
100% 満8歳未満 通院は年間60日まで
入院は年間30日まで
手術・ガン手術通算して年2回まで
通院は日額5,000円まで
入院は日額10,000円まで
手術は1回60,000円まで
ガン手術は1回90,000円まで
ガンは45日間 なし なし
日本ペット
いぬとねこの保険
プラチナプラン
50% 満10歳まで なし(年50万円まで) 病気(ガンを除く)は30日間
ガンは60日間
なし なし
70% なし(年70万円まで)
90% なし(年90万円まで)
イーペット
e-ペット
50% 満10歳まで なし(年60万円まで) 病気は15日間 なし なし
70%
イオン
ケガ+病気プラン
50% 10歳未満 通院・入院はなし
手術は年2回まで
入院・通院は1万円まで
手術は10万円まで
なし なし あり
70% 入院・通院は1万4,000円まで
手術は14万円まで

※保険期間は1年間、満期返戻金なし
(注1)FPCは入院してから退院するまでを1入院としてカウント
(注2)ペッツベストはフィット50万の場合
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペッツベスト/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・SBIプリズム少短/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書
・イオン/重要事項説明書

ミニチュア・ダックスフンドの保険料を比較

最後に、各プランの保険料を確認しましょう。
ここでは、「ミニチュア・ダックスフンド、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」という条件で、各社の保険料をまとめました。
※この保険料表示にかかる詳細な前提条件は、保険料表の直下に記載していますので、そちらでご確認ください。

ポイント③で述べたように、高齢時の保険料は高くなりがちですので、継続加入を念頭に置かれている方は、加入時の料金だけでなく、将来の保険料を確認しておくことも大切です。
なお、実際に保険商品を選ぶ際は、保険料だけでなく、これまでに紹介した補償範囲や補償内容等も併せてご検討ください。

保険会社/商品名 補償割合 1歳 5歳 10歳
アニコム損保
どうぶつ健保ふぁみりぃ
70% 3,420 4,780 7,530
アイペット
うちの子
70% 3,090 4,310 6,990
FPC
フリーペットほけん
70% 1,950 2,930 2,930
PS保険 70% 2,150 2,390 3,180
楽天ペット保険
ずっといっしょ[もっと]
通院つきプラン
70% 1,920 2,710 6,530
ペット&ファミリー
げんきナンバーわん
70% 3,230 3,870 6,210
アクサダイレクト 70% 2,280 3,040 7,280
au損保
通院ありタイプ
70% 2,320 3,060 7,110
日本ペット
プラチナプラン
70% 2,720 3,570 6,130
イーペット
e-ペット
70% 3,520 4,230 5,520


【上表の保険料の前提条件】
・各社の保険料表に基づいて作成。
・ミニチュア・ダックスフンド、補償割合70%、月払、免責金額なし、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない。
・なお、ペッツベストおよびSBIプリズム少短は70%補償プランがないため、イオンは「免責金額なし」のプランがないため、上表では表示していない。

【各社個別の条件】
・アニコム損保どうぶつ健保ふぁみりぃの保険料は、基本保険料で表示(保険の利用状況によって適用される割増引を考慮していない。)
・PS保険は補償開始日時点で生後30日以上120日未満の場合で算出(インターネットによる申込)。
・ペット&ファミリーげんきナンバーわんの保険料は体重7.2kg以下の場合かつ初年度と2年目以降で異なるため、2年目以降の保険料の場合で算出。
・アクサダイレクトの保険料はマイクロチップ装着あり、かつ、保険金支払い実績による割増引制度を考慮しない場合で算出。また、継続契約の保険始期日時点でペットの年齢が満11歳以上となる場合は「プラン50」のみで引受。

【注意事項等】
※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※ペットの健康状態等による引受基準は各社によって異なります。
※ペット保険に加入する際、前提となる条件の違いにより保険料が異なる場合があります。実際に適用される保険料については、保険会社に問い合わせたうえで商品を選択しましょう。
※ペット保険は、保険料だけではなく、契約条件や補償内容などの要素も考慮した上で比較・検討してください。
※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。


・アニコム損保/重要事項説明書
・アイペット/重要事項説明書
・FPC/重要事項説明書
・PS保険/重要事項説明書
・楽天ペット保険/重要事項説明書
・ペット&ファミリー/重要事項説明書
・アクサダイレクト/重要事項説明書
・au損保/重要事項説明書
・日本ペット/重要事項説明書
・イーペット/重要事項説明書

ミニチュア・ダックスフンドの飼い主さんによるペット保険の口コミを見てみよう!


実際にペット保険に加入している方の口コミはペット保険選びの参考になるかと思います。ミニチュア・ダックスフンドを飼っている方はどうやってペット保険を選んだのでしょうか?
ミニチュア・ダックスフンドの飼い主さんによるペット保険の口コミを確認してみましょう。

ペット保険、入っていてよかったことは?


請求書類を送付後、約1か月ほどで指定口座にきちんと振り込まれている。詳細もきちんと書面を送ってくれますので、満足しています。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:日本ペット少額短期保険株式会社「いぬとねこの保険」、東京都在住、40代女性)

保険加入により安心が手に入り満足しています。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:イオン少額短期保険株式会社「イオンのペット保険」、北海道在住、30代女性)

10歳を過ぎたあたりから、病院にかかることも多くなりましたので、少ない金額でも、日帰り通院分の請求できるのはとても助かります。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:SBIプリズム少額短期保険会社「プリズムコール」、北海道在住、40代女性)

ペット保険、気になる点やデメリットは?


保険加入の際に補償割合を選択することができ、それほど頻繁に利用することはないだろうとあまり高い割合のプランを選択しませんでしたが、病気が発覚し定期的な通院が必要となった今となっては、もう一つ上の割合のプランにしておけば良かったと少し後悔しています。何が起こるかは誰にもわからず、それに備えるのが保険なので、補償割合が選択できるのは良いと思いますし、選択時には十分に検討すべきだと感じました。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:日本ペット少額短期保険株式会社「いぬとねこの保険」、東京都在住、40代女性)

もう少し免責の金額が低かったらいいのになと思います。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:ペッツベスト少額短期保険会社「セレクトBEST」、兵庫県在住、20代女性)

妥当な内容であるとは思いますが、これは他の保険会社も同様ですが、病院で処方されるものでもサプリメントは補償対象外なのですが、これも対象になると良いと思います。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:日本ペット少額短期保険株式会社「いぬとねこの保険」、東京都在住、40代女性)

カスタマーサポートには何度か電話していますが、丁寧に対応してくれるので高評価です。しかし、日中は繋がらないことが多いので、もう少し回線を増やすべきではと感じます。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:イオン少額短期保険株式会社「イオンのペット保険」、千葉県在住、30代男性)

先輩に聞く!加入したプランの決め手は?

かかりつけの動物病院にアニコムのポスターが貼ってあり、保険請求はかかりつけの病院がしてくれるので、会計の時に負担額しか払わなくて良いと受付の人に教えてもらったから。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:アニコム「どうぶつ健保ふぁみりぃ」、福岡県在住、20代女性)

10歳を過ぎたワンコが入れる保険は限られていて、補償内容がしっかりしたものを探したらアイペットだったから(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:アイペット「うちの子」、大阪府在住、40代女性)

上限額などの制限が比較的少なく、補償内容も分かりやすく、保険料も妥当だったので。(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:アクサダイレクト「ペット保険」、滋賀県在住、50代男性)

犬を迎えたペットショップで最初に入った保険でもあり、かかりつけの動物病院で窓口精算ができるので便利だったから(飼っている犬種:ミニチュア・ダックスフンド、選んだペット保険:ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」、茨城県在住、40代女性)

まとめ


かわいらしく人気のあるミニチュア・ダックスフンドですが、かかりすい病気やケガもあり、治療費が高額になってしまうこともあります。
今回紹介したペット保険選びのポイントが、ペット保険選びの参考になれば幸いです。

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本記事の内容はすべて2021年7月1日時点のものです。

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ペット保険のスペシャリストである少額短期保険募集人資格保有者が記事の執筆・監修をしています。ペット保険の情報をわかりやすくお伝えすべく、日々最先端のペット保険情報をチェックしています。犬や猫の「もしものとき」に備えるためのペット保険選びを正しい情報でサポートします。