入門編

初心者でも飼えるキンクマハムスターを徹底解説!性格や特徴、かかりやすい病気を紹介

初めてハムスターを飼う方は、「こんな小さな生き物がなつくのか」「どのように飼育すればよいか」など、戸惑うことも多いでしょう。

ハムスターは、上手に育てればちゃんと意思疎通できるようになります。
この記事では、キンクマハムスターの性格や特徴、必要な飼育環境を踏まえた上手な飼い方について解説します。

目次
  1. なつきやすくて温厚な性格!キンクマハムスターの特徴
  2. キンクマハムスターがなつくようにするための飼い方
  3. キンクマハムスターが飼い主を噛む理由
  4. キンクマハムスターの寿命は2〜3年!かかりやすい病気を解説
  5. キンクマハムスターを飼育するときはペット保険の加入もおすすめ
  6. まとめ|キンクマハムスターは温厚で飼いやすく初心者にもおすすめ

なつきやすくて温厚な性格!キンクマハムスターの特徴

キンクマハムスター
愛らしい表情やしぐさで楽しませてくれるハムスターは、大きさや毛色も様々です。
中でもペットショップでよく見かけるキンクマハムスターとは、どのような性格や特徴を持っているのでしょうか。性格や特徴について解説します。

キンクマハムスターの特徴はアプリコットの毛並みと大きめな体

キンクマハムスターは、柔らかいアプリコットの毛並みや、ふっくらとした丸みのある体つきを特徴とする品種です。
元はゴールデンハムスターを品種改良した種類で、テディベアのようにかわいい見た目から、ハムスターの中でも高い人気があります。

原種であるゴールデンハムスターの故郷は、シリアの砂漠地帯です。
そこで1930年に採取された1匹のメスと12匹の子供たちが、繁殖を繰り返しながら世界中に広がりました。日本では実験動物として1939年に輸入されたのが最初であるとされています。

食料の少ない砂漠で天敵の猛禽類を避けて行動していたため、夜行性の動物です。

サイズは他の品種のハムスターと比べて大きく、体長約18~19cm、体重85~150gで、手のひらにちょうど乗るくらいの大きさまで成長します。

生体価格は1,000円から2,500円程度!そのほかに揃える必要があるものも

ペットショップで販売されている生体価格は1,000~2,500円程度です。
また、飼育開始時にはハムスター向けの飼育グッズが必要になります。

特にキンクマハムスターの住処となるケージは、足を挟んで骨折する事故を避けるため水槽タイプのものを選ぶことをおすすめします。また、ハムスターが水分補給をする給水器は、水がこぼれて床材が濡れてしまうと病気に繋がりやすいため、吸盤で水槽に取り付けられるような固定式の給水タイプを選ぶと良いでしょう。

キンクマハムスターを飼育し始めるときに必要なものと値段

ハムスターはものをかじる習性があるため、ケージの中に置くものはかじっても安心な素材か、固い陶器製のものが良いでしょう。

ハムスターを飼育するときに必要なものについて、おおよその費用や素材については下記にて合わせてご覧ください。床材やエサなど毎月固定でかかる費用も比較的安価なため、ペットとして飼育しやすいといえるでしょう。

  • ケージもしくは水槽(5,000円~6,000円程度)
    幅60㎝×奥行40㎝×高さ40㎝程度
  • 巣箱(1,000円程度)
    かじっても安全な木製素材がベスト
  • 水飲み(1,000円程度)
    床に置く器ではなく、給水器タイプのもの
  • 床材(1,000円程度)
    牧草、ウッドチップなど
  • エサ入れ(500円程度)
    ひっくり返しにくい陶器製のもの
  • エサ(毎月500円〜1,000円)
    ハムスター用のペットフード
    副食としてヒマワリの種、野菜など

それぞれの具体的な選び方などについては、下記記事でも解説しています。

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なつきやすくて飼いやすい品種

キンクマハムスターは温厚な性格で人になつきやすく、表情や仕草がとても豊かです。かしこく、慣れてくれば名前に反応することも多いため、初めてハムスターを飼う方にもおすすめの品種と言えるでしょう。

一方で、もともと被捕食動物であったため、警戒心が強くデリケートな一面もあります。
急に大きな音をたてたり無造作につかんだりすると、飼い主であっても強い警戒心を持つようになってしまうため注意しましょう。

メスよりもオスの方が飼いやすいといわれている

キンクマハムスターの性格は、オスの方がなつきやすく温厚で、メスは気性が荒く攻撃的な傾向があると言われています。

子供を産み育てる役目を担うメスは、オスに比べて体も大きく成長します。
特に妊娠中や子育て期のメスは、ホルモンバランスや母性本能から非常に神経質になるため、十分に注意しましょう。

メスには、環境の変化やストレスにも強いという一面もありますが、なつかせてコミュニケーションを取りたい場合は、オスのキンクマハムスターの方がよいでしょう。

縄張り意識が強く多頭飼いには向いていない

キンクマハムスターは、縄張り意識がとても強いという特徴を持っています。そのため、多頭飼いには向いていません。

野生のハムスターは、生後3週間ほどは母親と子供たちとで生活しますが、巣立ちを迎えると独立し、単独で広い縄張りを守って暮らします。マーキングで縄張りを主張し、侵入者があると相手を追い払うまで戦うのです。

特にゴールデンハムスター種のオスは縄張り意識が非常に強く、例え別々のケージで飼育しても、相手の気配を感じるだけでストレスになってしまいます

キンクマハムスターの習性や本能を理解し、飼うときは1匹を長くかわいがってあげるようにしましょう。

キンクマハムスターがなつくようにするための飼い方

のぞくキンクマハムスター
キンクマハムスターは警戒心が強い性格であるため、彼らのペースに合わせてゆっくり信頼関係を築いていきましょう。愛情をもって接すれば、飼い主のにおいや声を覚え、よくなつくようになります。

ここからは、キンクマハムスターを飼いはじめてからなついてもらうまでの一例を紹介します。キンクマハムスターとの信頼関係の築き方は他にもあるため、ハムスターの性格に合わせて取り入れてみると良いでしょう。

飼い始めは触らずにそっと見守ることが大切

キンクマハムスターを飼い始めてから7~10日間程度は、触らずにそっとしておきましょう

ハムスターは強い警戒心を持って、新しい環境が安全かどうかを慎重に確かめます。
緊張状態のハムスターに無理やり触れてしまうと、ストレスで病気になってしまうこともあります。

また、迎え入れる前には、あらかじめ巣となるケージのセッティングをしておき、連れ帰った持ち帰り用の小箱ごとケージに入れ、小箱の入り口を開けておきます。

自分からケージに出てくるまでは、静かに見守りましょう。
そして、10日間ほどかけてゆっくりと新しい環境に慣れさせることが、信頼関係を築くための第一歩になります。

名前を呼んでおやつをあげてみる

環境に慣れてきたら、次はおやつをあげてみましょう。

まずは日に何度か、名前を呼びます。
名前を呼んで、巣箱の近くにおやつを置きます。最初は飼い主の気配を感じて巣箱から出てこないため、おやつを置いたらケージから離れ、ハムスターがおやつを食べやすくしてあげましょう。

これを根気よく繰り返すことで、ハムスターは「飼い主の呼ぶ声」が「おやつ」に結びついていると学習し、飼い主が呼びかけると巣箱から出てくるようになります。何度も繰り返して時間をかけて覚えさせるのがポイントです。

キンクマハムスターを手のひらに誘導する

キンクマハムスターが手のひらに乗ってくれると、なついてくれていることをかなり実感できますが、名前を呼んで巣箱から出てくるようになってきたら、手から直接おやつを与えることから、徐々に人の手に慣れさせていくことをおすすめします。

まずはケージの中に静かに手を入れて、手のひらにのせたおやつを食べさせてみましょう。食べ終わったあとも手を動かさずににおいを嗅がせ、飼い主のにおいとして覚えてもらいます

手のひらの上でおやつを食べるようになってきたら、そっと体を撫でてみましょう。これを時間をかけて繰り返すことで、やがて人の手に慣れ、自主的に手のひらに乗ってきてくれるようになります。

ケージを清潔に保ち暮らしやすい環境を整える

キンクマハムスターと早く信頼関係を築きたいのであれば、住みやすい環境を整えてあげることも大切です。

ケージは風通しがよく静かな場所に置き、ごはんの食べ残しやヒマワリの種の殻、飛び散ったフンは毎日取り除き、水入れの水も取り換えましょう。

そして1週間に1回は、ケージを丸洗いする大掃除を行いましょう。床材はじぶんのにおいが残っている方が安心できるため、一部を残して取り換えるようにしてください。

清潔な環境は、キンクマハムスターの皮膚トラブルを防ぐことにもつながります。

清潔な住みやすい環境に慣れ、ストレスがなくなることで初めて心の余裕ができ、飼い主や周囲に対する好奇心が芽生えてくるのです。

キンクマハムスターが飼い主を噛む理由

キンクマハムスター
キンクマハムスターはもともと被捕食動物なので、相手を攻撃する性質は持っていません。そんなハムスターが噛むのには、どのような理由が考えられるのでしょうか。

キンクマハムスターが飼い主を噛むときの理由として考えられるケースと、解決策を紹介します。

お腹が空いていて餌が欲しい

特に飼い始めてから日が浅い場合、お腹が空いているハムスターが餌が欲しいために飼い主の手を噛んでしまうことがよく起こります。

元々ハムスターは非常に視力の低い動物で、色彩を認識することもできません。基本的に30cm以上離れると、はっきりと物を見ることができないため、飼い主の手から餌を与える練習を始めたばかりの頃には、まだ飼い主の手に対して恐怖心のあるハムスターが急いで餌を取ろうとして噛んでしまうということが起こってしまいます。

飼い主が噛まれたことに驚いて声を上げたり手を振り払ったりしてしまうと、ハムスターはさらに人の手を怖がるようになってしまいます。噛まれたときにもなるべく落ち着いて対処し、噛んでも危害を与えない存在であることを教えてあげましょう。

無理やり嫌なことをされた

温厚なキンクマハムスターでも、嫌なことをされると噛みつくことがあります。

キンクマハムスターが嫌がる行為
  • 尻尾をつかむ
  • お腹を触る
  • 後ろからつかむ
  • 寝ているところを触る

特にキンクマハムスターなどの大型の品種は学習能力が高く、一度嫌な目に合うと、その後の警戒心を拭うのが難しくなってしまうため注意が必要です。

本来、ハムスターのような被捕食動物は積極的に戦って敵を攻撃する習性はなく、逃げることを選びます。相手を噛むということはハムスターにとっては命をかけた意思表示だということを知り、嫌がることはしないようにしましょう。

ストレスがたまっている

血が出るほど強く噛まれる場合は、キンクマハムスターが強いストレスを抱えている可能性があります。

このような場合には、騒音の多い場所にケージを置いていないか、温度や湿度管理は適切かなど、ハムスターに不適切な環境になっていないかを確認し、改善する必要があります。

また、犬や猫などとの共同生活も、捕食の恐怖から強いストレスを与える原因となりますので、ハムスターは犬猫のいない別の部屋で飼育しましょう。

ハムスターにとってストレスは、深刻な病気にも繋がりかねません。
心身ともに健康的な生活を送れるよう、環境を見直してみましょう。

そのほか、身体的な異常によってストレスを抱えているケースもあるため、改善がされないようであれば動物病院を受診することもおすすめです。

メスの場合は繁殖期でイライラしていることも

繁殖期のメスは、イライラして飼い主を噛むことがあります。
メスはこの時期は特に神経質になり、飼い主の視線にさえストレスを感じます。

また、ハムスターには食べ物を貯蔵する習慣がありますが、繁殖期のメスは子供のためにもより多くの貯蔵を必要とします。
貯蔵が不足すると、さらにイライラした不安定な状況になります。

そのような状況下でケージに手を入れると、子供を守るために飼い主を噛むことがあります。

キンクマハムスターの繁殖期は、給餌、水の交換など最低限のお世話以外はケージに近づかず、遠くから静かに見守りましょう

キンクマハムスターの寿命は2〜3年!かかりやすい病気を解説

ケージ内のキンクマハムスター
キンクマハムスターを飼育する上で、注意したい病気について治療法や予防方法を解説します。
2年から3年と言われている寿命を健康に過ごしてもらえるよう、きちんと把握しておきましょう。

皮膚疾患|アレルギーや細菌感染を原因とする皮膚の発疹

キンクマハムスターに限らずハムスターは、皮膚病にかかりやすい動物です。
皮膚病の原因としては、アレルギーや細菌、真菌、寄生虫による感染症などが考えられます。

アレルギー性皮膚炎の症状は、かゆみを伴う発疹と脱毛で、原因は床材や食べ物などへのアレルギー反応が考えられます。治療は、アレルゲンの除去と合わせて抗ヒスタミン剤やステロイド剤が投与されるのが基本です。

また、細菌感染は、細菌性皮膚炎、皮膚糸状菌症、ニキビダニ症などがあります。
細菌性皮膚炎には抗生物質、皮膚糸状菌症はグルセオフルビン等の抗真菌剤、ニキビダニ症はイベルメクチンもしくは殺ダニ剤など、主に投薬による治療が基本です。

皮膚病はケージ内を清潔に保つことや、栄養バランスの良い食事をとらせることによって細菌からの感染を予防することで防ぐことができます。

悪性腫瘍(がん)|異常細胞が増殖や転移を繰り返す病気の総称

悪性腫瘍(がん)の発生率は、1歳半から2歳程度の高齢になると増加します。
一方でキンクマハムスターを含むゴールデンハムスター種は、1歳未満の若年齢でも造血器系の腫瘍であるリンパ腫が多いことが報告されています。

悪性腫瘍の原因として考えられるのは食事、ホルモンバランス、環境、遺伝またはウイルス感染など様々です。
抗がん剤治療も可能ですが、体が小さいハムスターにとっては副作用が顕著に現れるため、可能な限り外科手術が行われます

腫瘍は予防が難しい病気なので、日ごろのスキンシップで早期発見を心掛け、しこりを見つけたら小さくてもすぐに病院へ行くようにしましょう。

参照元|ハムスターの皮膚生検における腫瘍発生率

生殖器疾患|性ホルモンの乱れや感染症による生殖器の病気

ハムスターの生殖器疾患には、オスは精巣炎や精巣腫瘍、メスは卵巣子宮系の疾病があります。

どちらもホルモンバランスの乱れや、細菌感染などが原因です。
抗生物質を用いた炎症を抑える治療で症状が改善することもありますが、進行した場合、手術で精巣や卵巣子宮の全摘出を行います。

飼い主が気づきやすい症状としては、オスの場合は片方の睾丸だけ急激に大きくなること、メスの場合は陰部からの出血や化膿などがあります。

普段の状態をよく観察して、異常を早期発見することが大切です。

キンクマハムスターを飼育するときはペット保険の加入もおすすめ

手のひらのキンクマハムスター
小さくて繊細な生き物であるからこそ、ハムスターの病気や怪我が心配な方も多いのではないでしょうか。
最後に、ハムスターが加入できるペット保険と、その選び方について解説します。

キンクマハムスターはデリケートで病気になりやすい

キンクマハムスターも他のハムスターと同様に、ストレスで免疫力が低下すれば、病気にかかりやすくなります。

また、外敵の多いハムスターは、普段から病気になっても弱った素振りを見せず、元気なフリをする習性もあるため、病気の発見が遅くなりがちです。

気づいたときには病気が進行していて、手術や長期の治療が必要になることも少なくありません。

日常的な健康チェックや、清潔な生活環境に気を配りながら、気になることがあったらすぐに動物病院へ連れて行きましょう。

いざというとき治療費の不安がなく万全な治療を受けられる

ハムスターは、犬猫に比べると獣医学的な情報が少なく、詳しく診断できる獣医師が限られています。設備の揃った動物病院も十分にあるとはいえません。

また病状によっては、治療費が想像以上にかかり、入院や手術となれば数万円単位になる可能性もあります。

キンクマハムスターは愛情をかけて育てれば飼い主によくなつき、日々の癒しを与えてくれます。家族の一員として、病気になったら十分な治療をしてあげたいという思いも強くなるでしょう。

ペット保険に加入しておくことで、治療費の負担を抑えながら手厚い治療を受けさせてあげることができます。

キンクマハムスターにおすすめのペット保険の選び方

キンクマハムスターを購入後に加入できるペット保険は現在、SBIプリズム少額短期保険のプリズムコールのみです。
プリズムコールの中にも、補償内容や月々の支払う保険料が異なるプランがさまざま用意されているため、キンクマハムスターの将来的な治療費に備えておきたいという方は、ぜひ検討してみると良いでしょう。

また、ハムスターをペットショップで購入するタイミングであれば、他にも加入できるペット保険があります
各社の具体的な補償内容や保険の選び方については、下記記事にて詳しくまとめています。合わせてご確認ください。

ハムスター ペット保険
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まとめ|キンクマハムスターは温厚で飼いやすく初心者にもおすすめ

キンクマハムスターはアプリコットの毛並みでテディベアのようにかわいい人気の品種です。他の品種と比べて大きく、手のひらサイズくらいに成長します。

性格は温厚で、なれてくると飼い主を認識し、自分の名前を覚えるくらいかしこく育つため、初めてハムスターを飼育する初心者にもおすすめです。

一方で、オスは縄張り意識が強く、メスは気性が荒い性質があるため、多頭飼いには向きません。1匹を長くかわいがってあげましょう。

また、ストレスに敏感で病気になりやすい傾向もあります。
高額になりがちな医療費に備えてペット保険に加入することで、治療費の不安なく最善を尽くすことができるでしょう。

ペットショップで健康なハムスターを選ぶときの方法や、キンクマハムスター以外の品種については下記記事にて詳しく解説しています。
合わせてご確認ください。

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ペット保険のスペシャリストである少額短期保険募集人資格保有者が記事の執筆・監修をしています。ペット保険の情報をわかりやすくお伝えすべく、日々最先端のペット保険情報をチェックしています。犬や猫の「もしものとき」に備えるためのペット保険選びを正しい情報でサポートします。