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症例編

【獣医師監修】歯肉炎を発症した猫にみられる症状について|疑われる病気や診療費の事例とあわせて解説

猫の歯肉炎は、歯肉の炎症や口臭などの症状がみられる病気です。歯周病に発展すると猫への負担が大きくなるため、早期の受診が必要です。

この記事では、猫の歯肉炎の症状や考えられる病気、発症時の診療費や備えになるペット保険について解説します。

歯肉炎が疑われる猫にみられる症状

籠の上であくびをする猫
歯肉炎とは、猫の口腔内疾患の1つで、歯垢に含まれる細菌などが原因で歯肉に炎症が起きている状態をいいます。
放置すると歯周病に進行するため、症状によっては速やかに動物病院を受診しましょう。

歯肉が赤く腫れる

歯肉炎が疑われる猫にみられる症状として、歯肉の赤みや腫れがあります。

猫の歯肉が赤く膨らんだり、ブヨブヨしていたりする場合、歯肉炎を発症している可能性が高いです。
炎症が進めば、硬いものを食べた時などに出血することもあります。

早期治療のために、日頃から猫の歯肉の状態をチェックしておきましょう。

口臭が強くなる

口臭が強くなることも、歯肉炎の症状の1つです。
これは、歯肉炎の進行に伴い増殖した細菌が作り出す、硫化水素やメチルメルカプタンなどのガスが原因といわれています。

口臭が酷いほど歯肉炎が進行している恐れがあるため、速やかな動物病院での検査をおすすめします。

口臭が気になる場合は、猫の口以外に、猫が毛づくろいをした場所や舐めたものなどもチェックしてみると良いでしょう。
参照元:かそり動物病院|お口のトラブル

よだれが多くなる

歯肉炎の発症によって、よだれの量が増える例も少なくありません。

本来、よだれを垂らすことの少ない猫ですが、量が多くなる場合には歯肉炎をはじめとした口内トラブルを抱えている可能性が考えられます。

特に、2歳以上の犬猫では約7割に歯周病が認められる*との報告もあります。
よだれが止まらない、量が多いなどの異常がみられる場合は、症状が悪化する前に速やかに動物病院を受診しましょう。

*参照元:国立研究開発法人 科学技術振興機構|猫における歯石付着率と歯周病発生率に関する調査
*参照元:アミカペットクリニック|口腔内疾患の種類

猫 よだれ
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口内を痛がり食事の量が減る

歯肉炎による痛みが悪化している場合、食事の量が減ったり、やわらかいものを好んで食べるようになったりするといった様子もみられます。

炎症が進行するほど強い痛みを伴うことが多いため、普段の生活や食事などに不自由が生じる前に、できるだけ早く治療を行うことが大切です。

歯肉炎の放置は深刻な病気につながるリスクがある

徐々に進行する歯肉炎には、速やかな対処が求められます。
痛みによって食欲が低下しているにもかかわらず放置してしまえば、体力や免疫力の低下に伴い、衰弱や脱水症状などを引き起こす恐れがあります。

また、歯周病に進行した場合、全身に歯周病菌が巡れば肝炎や腎不全の発症に繋がりかねません。

歯肉炎が疑われる症状がみられた場合には、速やかに動物病院を受診しましょう。

参照元:水前寺公園ペットクリニック|当院の歯科について

食後にエサが散らばっている

炎症による痛みから、片方の歯だけを使うなど普段と異なる食べ方をしていると、エサが散らばっている様子がみられることがあります。

歯肉炎などの口内の痛みは、食生活に大きな影響を及ぼします。

そのため、食事量をはじめ、食事中の仕草に変化がみられる場合は、口内に何らかの異常が生じていることを疑いましょう。
こうした異変に気づくために、普段から猫の様子をよく観察しておくことが大切です。

歯肉炎の原因として考えられる病気

上を見る猫
これまで猫の歯肉炎には、細菌やウイルスの関与が指摘されていましたが、明確な証明には至っていません。*
一般的に、猫の歯肉炎発症には、以下のような病気が関わっているといわれています。

  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫免疫不全ウイルス感染症
  • 糖尿病

ここからは、歯肉炎と関連性が高いと考えられている病気について解説します。

*参照元:南が丘動物病院|ネコの歯肉口内炎

猫カリシウイルス感染症

まず、猫カリシウイルス感染症が挙げられます。
猫カリシウイルスによって引き起こされる感染症で、日本を含め世界中にウイルスが分布しています。発症した場合、以下のような症状がみられます。

猫カリシウイルス感染症の主な症状
  • 歯肉炎
  • 口内炎
  • 鼻汁
  • くしゃみ
  • 発熱

歯肉炎や口内炎の他に、関節炎や肺炎などの症状がみられる場合もあります。

抵抗力の弱い猫が猫カリシウイルスに感染すると、あっという間に重症化することもあるため、発症が疑われる場合は速やかに獣医師に相談しましょう。

参照元:猫感染症研究会|猫カリシウイルス感染症

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猫免疫不全ウイルス感染症

猫免疫不全ウイルス感染症を発症した場合も、歯肉炎の症状があらわれます。
猫免疫不全ウイルス感染症とは、猫免疫不全ウイルス(FIV)によって引き起こされる病気で、以下のような症状がみられます。

猫免疫不全ウイルス感染症の主な症状
  • 口内炎
  • 歯肉炎
  • 発熱
  • リンパ節腫大
  • 貧血
  • 下痢

また、上部気道炎や嘔吐や下痢などの消化器症状、皮膚病変などの症状がみられる場合もあります。

発症すると徐々に病気に対する抵抗力が減退し、さまざまな病気にかかりやすくなるため注意しましょう。

参照元:猫感染症研究会|猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症

慢性腎臓病による尿毒症

慢性腎臓病によって腎臓の機能が著しく低下した場合、尿毒症を発症するケースがあります。
尿毒症により体の老廃物が処理できず、呼気中のアンモニアなどが口の中の細胞を壊すことで粘膜がただれて口内炎が起きます。

尿毒症の主な症状
  • 口腔内疾患
  • 口臭
  • 消化器症状

尿毒症の予防には、定期的な健康診断で腎臓病を早期に発見し、治療することが重要です。
異変がみられる場合には、速やかに動物病院を受診してください。

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歯肉炎をきっかけにさまざまな疾患に発展し得る

こっちを見る猫
猫の歯肉炎は、軽症のうちならば歯みがきで改善する場合もあります。
しかし、放置して歯周病に発展した場合、症状の悪化や別の全身疾患に繋がる恐れがあるため注意が必要です。

歯肉炎の進行は歯周病を引き起こす

歯肉炎が進行して歯周病を引き起こした場合、以下のような症状がみられます。

歯周病の主な症状
  • 歯石、歯垢の付着
  • よだれの増加
  • 口臭の悪化
  • 歯肉の腫れや出血
  • 歯がぐらつく

猫は、歯垢が歯石になる期間が人よりも短く、約1週間といわれています。そのため、若い成猫でもこまめに歯や口の中をチェックすることが大切です。

参照元:あおきじま動物病院|歯周病の治療・予防方法
参照元:動物医療センター パスカル動物病院|口腔内の病気について

鼻腔内に炎症が広がるとくしゃみや鼻水がみられる

歯周病の炎症が歯の根まで進んだ結果、稀に口と鼻を隔てている薄い骨が溶けて鼻と通じてしまうことがあります。
この状態を口鼻瘻管(こうびろうかん)といい、発症すると以下の症状がみられます。

口鼻瘻管の主な症状
  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 鼻血

放置すると、慢性鼻炎や副鼻腔炎、さらには肺炎などを引き起こすこともあります。

口鼻瘻管を生じた場合はそれだけ歯周病が進んでいる証拠であるため、「たかがくしゃみや鼻水」と安易に考えずに、一刻も早くかかりつけの動物病院で治療を開始することをおすすめします。

参照元:南が丘動物病院|口鼻瘻管

歯周病になって悪化するとさまざまな疾患に繋がる

歯周病がさらに悪化すると、口まわりだけでなく、全身疾患に繋がる恐れもあります。

歯の根は血管へ繋がっているため、細菌が歯肉近辺の血管を通って体中を巡ることで、肝炎や腎不全、骨髄炎など体中の疾患を引き起こしかねません

いずれの疾患も、症状の進行によっては命にかかわる恐れがあるため、歯周病は早期発見・早期治療するように心がけてください。

参照元:水前寺公園ペットクリニック|当院の歯科について

猫の歯肉炎の主な治療方法

上を見る猫
猫の歯肉炎は発見が遅れるケースが多く、診療費が高額になりやすい疾患としても挙げられます。
ここでは、猫の歯肉炎の主な治療方法とともに、具体的な診療費事例について解説します。

投薬による内科的治療と抜歯等の外科的治療が主

歯肉炎の主な治療方法は、以下の通りです。

  • 内科的治療
  • 外科的治療
  • 内科・外科両方

内科的治療では、抗菌薬やインターフェロン製剤、ステロイドなどの抗炎症剤などを主に用いて治療するのが一般的です。一方、歯石が原因の場合は、外科的治療として麻酔下でスケーリング(歯石除去)や抜歯などが行われます。

いずれの治療方法も、対処が遅れると適切な治療ができない場合があります。
愛猫が歯肉炎で辛い思いをしないためにも、日頃から口腔内をチェックしておきましょう。

参照元:あおきじま動物病院|歯周病の治療・予防方法

歯肉炎の診療費事例

猫の歯肉炎にかかる費用は、発症の原因や病状によって異なります。
例えば、歯肉炎の治療で歯石除去を行う場合には、以下のような費用が想定されます。

歯石除去を行ったケース

  • スケーリング(歯石除去)……18,000円〜(血液検査や麻酔代を含む)

参照元:トート動物病院|料金表
※上記の診療費等はあくまで一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません
※各診療項目の金額は、動物病院によって異なります

抜歯を行う場合は縫合も含み、さらに高額になる可能性があります。

また、歯肉炎の原因に猫カリシウイルス感染症が疑われる場合、一般的に以下のような検査費用がかかります。

猫カリシウイルス感染症が疑われる場合

  • 初診料……約1,000円
  • 血液検査……約4,000円
  • FIV|FeLV検査……約4,000円

合計金額:約9,000円

参照元:日本獣医師会|家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査
※上記の診療費等はあくまで一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません
※各診療項目の金額は、動物病院によって異なります

歯肉炎の症状によっては、ステロイドや抗菌薬の投与などを行うため、さらに高額な診療費が発生するケースも考えられます。

猫の歯肉炎の診療費にはペット保険が適用できるケースがある

伏せる白い猫
症状や治療期間によって、費用が高額になるケースもある猫の歯肉炎治療ですが、ペット保険が適用できるケースもあります。

診療費への備えとして活用できるペット保険のポイントや注意点を紹介します。

歯肉炎の治療は長期的な通院が必要になることも多い

歯肉炎は、完治までに長期的な通院が必要になるケースが多い病気の1つです。
初期の歯肉炎は見逃しやすく、受診する時にはすでに症状が進行しているケースも少なくありません。

また、歯肉炎や歯周病は、歯みがきなどの歯科予防処置を怠るとすぐに再発しやすい傾向があります。

何度も動物病院にかかることになれば、家計への負担はかなり大きくなるでしょう。

予防のための処置費用は補償の対象外となるため注意

多くのペット保険では、予防のための処置費用については補償の対象外としています。
例えば、以下のようなケースにはペット保険が適用されず、補償が受けられません。

  • 歯肉炎や歯周病予防のための歯みがきペーストを購入
  • 歯肉炎の予防を目的とした歯石除去

また、歯科治療自体を補償の対象外と定めているペット保険もあります。

一方、治療の一環として実施した歯石除去などの口腔内の処置は、補償の対象外と定められていないペット保険もあります。加入を検討する際には約款や重要事項説明書を確認し、不明な点は保険会社に問い合わせましょう。

ただし、実際に口腔内に症状が出てからペット保険に加入した場合は補償の対象外となるため注意が必要です。

ペット保険の加入を検討している場合は、愛猫が健康なうちから最適な補償内容のものを見つけ、早めに手続きをするようにしましょう。

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猫の歯肉炎の予防方法

口を開ける子猫
最後に、猫の歯肉炎の予防方法について解説します。
愛猫に歯肉炎で辛い思いをさせないためには、予防接種や日々のデンタルケアが大切です。

ワクチンで感染の予防をする

歯肉炎の原因として考えられる猫カリシウイルス感染症や猫免疫不全ウイルス感染症は、ワクチンを打つことで感染の予防ができます。

なお、ワクチン接種後は副作用として、ムーンフェイスや皮膚の赤みをはじめとするアレルギー症状が出る場合があります。
そのため、異変を感じたらすぐに相談できるよう、ワクチンは午前中の早い時間帯に接種することをおすすめします。

ワクチン ペット保険
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日常的に歯みがきをしておく

歯肉炎の予防として、日常的に歯みがきをしておくことも大切です。
歯みがきを習慣化して、歯肉炎の主な原因である歯垢を日常的に取り除くことで、口腔内細菌の過剰繁殖を抑えられます。

歯みがきグッズには、歯ブラシや指サック型の歯ブラシ、歯みがきシートなどもあります。

猫の場合は約1週間で歯垢が歯石になる*ため、歯石に変化する前にしっかりケアしてあげましょう。

*参照元:あおきじま動物病院|歯周病の治療・予防方法

軽度の歯肉炎であれば歯みがきで改善が見込める

軽度の歯肉炎であれば、歯みがきで定期的に歯垢を取り除くことで改善が見込めます。
また、歯みがきごとに猫の口の中をチェックすることになるため、歯肉炎以外の口内トラブルの早期発見にも繋がります。

ただし、いきなり歯みがきをしようとすると嫌がる猫もいるため、まずは口まわりを触られること自体に慣れさせましょう。

そして、その都度ご褒美をあげるなど猫とスキンシップをとりながら、少しずつ切歯や犬歯などに触っても嫌がらない状態を目指すと良いでしょう。

歯石の除去は歯周病の予防にも効果的

歯周ポケット内の歯周病菌を物理的に取り除くことができる歯石除去は、歯周病の予防に効果的です。

ただし、爪などで無理に行うと、見た目には歯石が取れたようでも歯周ポケットに歯石が残っていたり、歯の表面や歯肉を痛めたりする恐れがあります。

安全に歯周病を予防するために、歯石を除去する際は必ず獣医師に相談してください。

サプリメントや専用フードなどの活用もおすすめ

猫の歯肉炎予防には、サプリメントや専用フードなどの活用もおすすめです。

歯肉炎を予防するグッズの例
  • 錠剤タイプ
  • ご飯にふりかけるタイプ
  •  飲み水に混ぜる液体タイプ
  • 施行や歯石が気になる猫用のフード
  • 歯みがき用おやつ

なかなか歯みがきをさせてくれない猫の、日常的なデンタルケアなどに活用すると良いでしょう。

監修担当の獣医師より

小島 麻里 先生

猫の歯肉口内炎をはじめとする歯周病は、2歳以上の猫の約7割が罹患しているという報告もあり、かなり若いうちからみられる可能性があります。

普段からできるケアや色々な対処・予防方法があるのでぜひ参考にしてください。
歯石除去だけでなく、歯みがきの方法なども動物病院で相談したり、練習したりもできますので気軽に相談してくださいね。

また、一度歯肉炎と診断されてからペット保険に加入しても補償は受けられませんので、加入を考えている場合は早めの検討をおすすめします。

まとめ

猫の歯肉炎はよくみられる口内トラブルですが、歯周病に発展すると、さまざまな全身疾患のリスクに繋がります。

口内を痛がる、口臭がきついなどの症状がある場合は、速やかにかかりつけの動物病院を受診しましょう。
また、大切な愛猫の口内環境を守るために、予防接種をしたり歯みがきの習慣を身につけさせたりすることも大切です。

歯肉炎の治療は長期的な通院が必要になることも多いため、診療費負担を軽減させる方法の1つとしてペット保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

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記事監修|小島 麻里 先生
酪農学園大学獣医学部獣医学科を卒業後、10年間小動物臨床に従事。 地域密着型の1次病院で経験を積み、東京大学動物医療センターで内科系研修医と並行して臨床研究を行う。 潜水士およびペット管理栄養士取得。7歳になる保護猫2匹(おもち・だんご)と暮らす。 めい動物病院
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トリセツ編集部(アニマライフ)
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ペット保険のスペシャリストである少額短期保険募集人資格保有者が記事の執筆・監修をしています。ペット保険の情報をわかりやすくお伝えすべく、日々最先端のペット保険情報をチェックしています。犬や猫の「もしものとき」に備えるためのペット保険選びを正しい情報でサポートします。
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